P・M・Rより、2017年のご案内

心理カウンセリング
01 /08 2017
カウンセリングルームP・M・R代表の村上裕です。
2015年から始まったLGBTブームは、今年、益々の広がりを迎えて参ります。
カウンセリングルームP・M・Rは2017年で創業10年目を迎えます。
LGBTの心理支援に長年携わってきた専門家として、カウンセリングルームP・M・Rは今年も、社会に必要な施策を開催して参ります。
開催予定のイベントのご案内と、プロジェクトメンバーの募集のご案内をさせて頂きます。
 
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●目次
1:LGBTの心理支援者の会、開催のお知らせ
2:LGBTのライフエンディング・イベント
3:ヨガ&心理学イベント
4:LGBT仲間と集まる会
5:LGBTの親の保護者会&カミングアウトを受けた人の会
6:プロジェクトメンバー募集
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(1)LGBTの心理支援者の会、開催のお知らせ
2020年に向けて、よりいっそう活発になってゆく社会のLGBT施策を踏まえ、LGBTの心理支援に携わる方々や、LGBTの心理支援に関心のある方々とのネットワーク・グループが必要とされています。
様々なLGBTの団体やグループがあるなかで、LGBTの心の支援を目的とするソーシャル・グループは、まだ見当たりません。
カウンセリングルームP・M・Rが呼びかけ人となり、LGBTの心理支援に関連のある皆様や、関心のある皆様で集まり、各々の活動内容や現状についての見解等をシェアできる場を、都内で設けたいと思います。
 
固いテーマを設定したり重い内容とするのではなく、まずは、心理支援者の皆様や、関心のある皆様で集まり、何がしてゆけるかをディスカッションをしながら模索してゆければと考えています。
早ければ1月から集まってゆければと思いますが、まずは参加されたいかたのお声を集めたいと思いますので、LGBTの心理支援に携わる方々、LGBTの心理支援に関心のある方々で、この集まりにご参加されたいという方がおられましたら、P・M・Rまでご連絡ください。
 
ご連絡方法は、この記事に直接ご返信頂くか、WEBサイトのお問合せフォームから「お問合せ内容」を「イベントの参加申込」をご選択頂き、コメント欄にLGBTの心理支援者の会ご参加希望であることをご記入の上、ご連絡ください。

●カウンセリングルームP・M・R お問合せフォーム

 
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(2)LGBTのライフエンディング・イベント
2017年3月より、LGBT当事者や周辺家族に向けて、LGBTのライフエンディング(人生の終活)を安心して考えることができるイベント開催を予定しております。
このイベントは、P・M・Rの単独開催ではなく、ご葬儀やライフエンディングのプロフェッショナルである葬儀会社の皆様とご一緒に開催する、コラボレーション・イベントです。
 
LGBT当事者が抱える社会的課題のなかに「ライフモデルが無い」ということが挙げられます。
私達が歳を重ねてゆく中で、自分の人生の参考となる年代が存在しない。
そのために、自分がどのように歳を重ね、人生を生きてゆくのか、不明瞭なのです。
カウンセリングの時間の中でも、自分のこれからが想像できない、というお声をよくお聴き致します。
 
自分の人生に起こるライフイベントを考え、ライフエンディングを考えることは、自分らしい人生を生きるために、とても大切なこと。
LGBT当事者の方々が、差別や偏見を受けることなく、安全に自分のライフエンディングを考えてゆけるイベントを、心ある企業の皆様と、2017年3月から開催を予定しています。
詳細はWEBサイトにて、随時ご案内を掲載して参ります。
 
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(3)ヨガ&心理イベント
カウンセリングルームP・M・Rでは、心理学をもっと気軽に、カウンセリングをもっと身近に、をテーマに、ヨガと心理学のコラボレートプログラムを開発しています。
2017年10月からは、ヨガ&心理学講座の開催を予定しています。
心理学やカウンセリングにヨガを組み込んで健康促進のプログラムを創りたいかたや、
ヨガに心理学を取り入れてオリジナルヨガプログラムを創りたいかたに推奨の講座です。
講座の開催にあたり、1月~9月までの毎月、ヨガ&心理学の体験イベントを開催致します。
2016年には4回の開催を致しましたが、毎回、楽しかった、面白かった、との感想を頂いています。
ヨガが好きな方、心理学が好きな方、ぜひ、ヨガ&心理学をご体験ください。
 
・1月22日(日):「さあ1年を始めよう! パワフルヨガ&未来を描く心理学」
・2月20日(月):「焦らずいこうよ! ホッと一息ヨガ&心をほぐす心理学」
・3月12日(日):「なりたい自分になる! シャッキリヨガ&モチベーションアップの心理学」
・4月18日(火):「どんな場面でも大丈夫! くつろぎヨガ&リラックスの心理学」
・5月21日(日):「人間関係を改善! ゆるみヨガ&コミュニケーションの心理学」
・6月14日(水):「不完全燃焼を解消! スカッとヨガ&ストレスケアの心理学」
・7月09日(日):「夏を楽しみ尽くす! ハピネスヨガ&充実感の心理学」
・8月24日(木):「頑張った自分にご褒美! バランスヨガ&セルフケアの心理学」
・9月10日(日):「成長実感! 実りのヨガ&自分づくりの心理学」
 
場所:東京都内
料金:4,000円/回
 
詳細はWEBサイトにて、随時ご案内を掲載して参ります。
 
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(4)LGBT仲間と集まる会
カウンセリングルームP・M・Rは2007年から約10年に渡って心理支援を続けて参りました。
ご相談の中で、ご自身と同じLGBTの人々と会える場所が無いことを、多くの方々が話してくださいました。
心理相談という深いプライベートな場ではなく、もっとオープンで、おっと気楽に話せるような集まりがあれば、というリクエストを受け、カウンセリングルームP・M・R主催で、LGBTの仲間達と集まる会を開催致します。
 
ミーティングやイベントは、時に堅苦しく感じられることもあります。
インターネットが普及して、コミュニケーションツールが発達する一方で、生身の人と人とが会う機会は、少なくなりつつあります。
LGBT当事者やAllyが集まり、コミュニケーションができる気軽な場があれば、今よりも少しだけ、相互理解が進むはず。
そんな思いから、定期的に「LGBT仲間と集まる会」を開催して参ります。
会の準備が整い次第、開催をして参ります。
詳細はWEBサイトにて、随時ご案内を掲載して参ります。
 
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(5)LGBTの親の保護者会&カミングアウトを受けた人の会
2015年からのLGBTムーブメントを受けて、家庭では、LGBT当事者が家族にカミングアウトをすることが増えています。
また、家族に限らず、友人や仕事の同僚へのカミングアウトも、非常に多くなっています。
LGBT当事者のカミングアウトには、常にアウティング(本人の許可なく秘密ごとを拡散してしまうこと)のリスクが伴いますが、それは、カミングアウトを受けた方が、どうしていいか分からなくなるという事が大きな要因となっています。
P・M・Rにご来室頂くクライアントの皆様の中には、カミングアウトを受けたLGBT当事者のご家族やご友人、時には婚姻関係のある異性のパートナーの方々などもおられます。
カミングアウトを受けた方が、意図せずアウティングを行ってしまわないために、カミングアウトを受けた皆様の交流を支援する会の開催を、今年も引き続き行って参ります。
こちらも、会の準備が整い次第、開催をして参ります。
詳細はWEBサイトにて、随時ご案内を掲載して参ります。
 
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(6)プロジェクトメンバー募集
カウンセリングルームP・M・Rでは、2016年から開始した様々なイベントを、今年も引き続き開催して参りたいと思います。
様々なイベントを、ご関心のある皆様や、LGBTの活動をされたい皆様とご一緒してゆけたなら、もっと楽しく、幅広い活動をしてゆけると考えております。
そこで、
・LGBTの心理支援者の会
・LGBT仲間と集まる会
・LGBTの親の保護者会&カミングアウトを受けた人の会
の、3つのイベントのプロジェクトメンバーを募集致します。
カウンセリングルームP・M・Rとご一緒に、心の支援活動をしませんか?
 
プロジェクトの募集要項は以下となります。
 
・性別、年齢、セクシュアリティ不問
・遠方からのご参加も大歓迎(Skype等を使ってご参加頂けます)
・参加のしかたは様々(ミーティングに参加してイベントをつくってゆく、開催のお知らせをしてくださる、etc,,,)
 
※どのイベントも営利目的ではなく、P・M・Rスタッフもボランティア参加となるため、プロジェクトメンバーにも報酬をお出しすることはできません。ご理解頂ければ幸いです。
 
※身のまわりに、LGBTの心の支援プロジェクトにご関心のある方がおられましたら、ぜひご紹介ください。
 
●ご参加エントリー方法
カウンセリングルームP・M・Rのお問合せフォームより、「イベントの参加申込」をご選択頂き、コメント欄に「プロジェクトエントリー」とご記載の上、送信くださいませ。

●カウンセリングルームP・M・R お問合せフォーム

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●このご案内の最後に
長文にも関わらずお読みくださり、誠にありがとうございます。
これまでの10年、多くの皆様に支えられ、LGBT当事者と周辺家族の心理支援を続けることができて参りました。
この場を借りて、心から御礼申し上げます。
これからの10年も、ぜひ、皆様とご一緒に歩んでゆければと願っています。
 
 
カウンセリングルームP・M・R
村上裕
 
 
●カウンセリングルームP・M・R WEBサイト
http://www.pmr-co.com/
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イオングッドライフクラブ様でLGBT研修をさせて頂きました

心理カウンセリング
12 /28 2016
先日12/9(金)に、イオングッドライフクラブ様(イオン株式会社の共済会)でLGBT研修をご提供させて頂きました。(※ご許可を頂いて社名を記載しております。)
 
イオン様は、既にLGBT研修を何度か開催しておられ、wwP2016でも受賞していますが、LGBT研修を1回行って終わりということではなく、継続的な取り組みとしてP・M・RにLGBT研修のご依頼を頂いた事は、企業としての誠実さだと深く感じます。
ケースや事例を盛り込んだこともあり、当日の会場では様々なご質問を頂き、皆様の熱意と真剣さを感じたことは、講師としてだけでなく、LGBT当事者の一人として感動を感じる時間でした。
これからも、P・M・Rはイオン様のLGBT施策にご協力をさせて頂きます。
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
 
今回頂いたLGBT研修の後、我が家の近所にはイオン系列の小さなスーパーがあるのですが、他にも大きなスーパーがある中で、イオンのスーパーに行きたくなります。
僕はゲイの当事者でもありますが、LGBTに興味がない会社のスーパーよりも、イオン系列で買い物がしたいなと思うようになると、自然とそのスーパーでの買い物が増えました。
パートナー達とちょっと買い物に、という場合も、そのスーパーに行く頻度が増えました。
LGBT研修って、社内の社員や従業員の働きやすさの為だけでなく、消費活動にも関わるという事例を、今後のLGBT研修の中でも、もっと伝えて行けたらいいなあと思います。
 
研修というのは、
 
(A)知識を習熟するための研修
 
(B)知識を業務や経済活動にどう活かしてゆくかという研修
 
の2種類がありますが、LGBT研修やメンタルヘルス研修も同様です。
 
LGBTを知る研修はたくさん増えてきた中で「じゃあどうしたら?」を自社の文化や制度に応じて理解し、実践できるLGBT研修は、まだ少ないように思います。
P・M・RはLGBTの心理相談の専門家であることから、クライアントの方々とその「どうしたらいいか」をご一緒に考えて続けて約10年。
心理相談の中でクライアントの皆様が教えてくださったことが、今、企業の方々の指針になっています。
 
「LGBT施策をどうしたらいいか」をご提案できるLGBT研修事業者として、今後も頑張っていこうと思わせて頂ける、イオングッドライフクラブ様のLGBT研修でした。
 

●カウンセリングルームP・M・R LGBT企業研修
http://www.pmr-co.com/
 
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大学教授や教職員の皆様へのLGBT研修を担当させて頂きました。

心理カウンセリング
12 /07 2016
大学教授や教職員の皆様へのLGBT研修、無事完了しました!
もうひとりの研修講師の先生と前後編で分かれ、僕は後編をさせて頂いたのですが、前半の森村先生( 新設Cチーム )の内容のおかげで、僕の担当部分はとてもやりやすかったです。
何よりも、参加くださった皆様の熱意を肌で感じる時間でした。
学長先生や副学長先生までご参加くださっていて、本当に素適な大学だと思いました。
(大学名を開示できないのが残念なくらい、素適な皆様でした!)
 
前半の森村先生が丁寧にLGBTの基礎知識や心のグッとくる動画をご用意くださったおかげで、僕のパートでもたくさんのご質問を頂きました。
終了予定時刻を50分も超過したにも関わらず、もっとダイナミックに時間を超えてしまって良かった、という言葉や、もっと聞きたかった、と学長先生に仰って頂けたし、
教授や職員のみなさまの時間を頂く価値をご提供できたのかな、と思います。
後半パートのために時間を譲って頂いた森村先生や、僕をお招きくださった企業の社長の顔を潰さなくて、本当に良かったなと一安心です。
 
1話せば10返ってくるような皆さんのご質問に、話している僕自身もとても楽しくて、あっという間のLGBT研修でした。
 
僕に研修講師のお声をかけて頂くときには、
 
(1)ゲイ当事者(ポリアモリー)
(2)ゲイの心理カウンセラー
(3)LGBTQIビジネスコンサルタント
(4)執筆家

の4つの立ち位置のいずれかでご依頼頂くのですが、
今回は、
 
(3)LGBTQIビジネスコンサルタント
 
が基本スタンスのはずが、
 
(1)ゲイ当事者(ポリアモリー)
(2)ゲイの心理カウンセラー
 
としてのご質問も頂けて、つい話しを広げてしまったな・・・と反省も。
次は、より詳しくとリクエスト頂いた、
・LGBT従業員からの企業へのニーズと施策のポイント
・LGBTユーザーを想定しての商品づくり
を、お伝えできるといいなあ。
 
LGBTの心理支援を始めて約10年。
カウンセリングの時間の中でクライアントの皆様が社会に求めた「あったらいいな」のリクエストを、実現してゆけますように。
「LGBTのみんな」に、自分自身もちゃんと入れてあげながら。
 
※楽しすぎて研修会場の写真を撮り忘れたので、帰りの新幹線でmgmgしてる蓬莱の肉まん画像です。
大阪出張のときは、いつもこれ食べてるなあ(*´∀`*)
 
肉まん
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「LGBTブーム」を眺めていて思うこと

心理カウンセリング
11 /06 2016
【 「 LGBTブーム 」を眺めていて、思うこと 】
 
僕は「 LGBTのメンタルヘルス 」という、二重に誤解されやすいものを軸に仕事や活動をしている人間で、LGBT全体を見渡しても類似業者もそう多く見かけないし、規模の大きい組織でもないので、地道に約10年、活動と仕事をしてきました。
「 LGBTのメンタルヘルス 」の重要性と必要性をとても感じるので、焦りや歯がゆさは感じますが。
 
カウンセリングルームP・M・Rはどこか大きな団体・組織と特別に深いお付き合いがあるわけでもないので、遠藤まめたさんとも、wwPさん(グッド・エイジング・エールズさんや虹色ダイバーシティさん達)とも、同じくらいの組織的距離感があると思ってます。
 
僕個人は、遠藤まめたさんも、wwPさんも、自分にできないことをしておられる方々なので、尊敬しているし、素晴らしい方々だと思います。
 
僕が関心あるイベントの多くで遠藤まめたさんが登壇されておられたり、個人的にお会いした事もあったりで、「Gay Elite」という企画についての遠藤まめたさんのブログ記事の内容も理解できるし、
wwPのLGBT指標会議に半年間参加していたのでwwPさんの目指しているものも、ビジネスという観点から、それなりに理解しているように思います。
なので、遠藤まめたさんの観点も適切だと思うし、「Gay Elite」もアプローチ手法として有効だと思います。
 
自分自身が「ゲイの心理カウンセラー」という看板でTV番組に出た時に色んな声を頂いて、
その時にも感じたんだけど、
社会制度や文化というのは地道に少しづつ変えてゆくしかなくて、一気に完璧・完全なものはつくれないんじゃないかなあ、
と、思います。
 
教育という大きな業界の中で、遠藤まめたさんを初めとする活動家の方々や団体の皆さんが長年努力をしてこられていて、
経済という大きな仕組みの中で、wwPさんが長年取り組んでこられて、
両方があったから、現在の、学校の教科書にLGBTの表記がされるという歴史的変革があったり、区で同性パートナーシップ制度が導入されたり、企業がLGBTを意識し始めり、というムーブメントが起こっているのだと思います。
そういった社会の流れを受けて、法律も変わろうとしています。
 
教育・経済・法律、の3つのサークルは、それぞれに独立性を持っているし、それぞれが相互に影響しあって、少しづつ、良くなっていくと思います。
 
そんな教育・経済・法律のどれもにまたがる分野の一つがおそらく「心理」なので、約10年LGBTの心理支援をしてきたカウンセリングルームP・M・Rとして、役割を果たしてゆかないといけないなと感じています。
 
見栄をはって遠回りなことを書いてみましたが、シンプルに言うと、
遠藤まめたさん、LGBT法連合会さん、グッド・エイジング・エールズさん達、東小雪さん達、主要な活動家のみなさんで顔を突き合わせて、関心ある人々の前で「日本の未来とLGBTについて考えていること」みたいな、ディスカッションイベントしたらいいんじゃないかな?
と思いました。
どの団体・組織に対しても利益的関与をしておらず、畑違いの「心理」に属するカウンセリングルームP・M・Rが呼びかけ人になるので、教育・経済・法律の各分野の代表的なLGBTのみなさん、いかがですか?
 
ちなみに僕個人は、Itaruさんの記事に最も深く同感します。
 
 
●Gay Elite
http://www.pmr-co.com/swfu/d/GayElite.jpg
 
●デフレ化する「LGBTフレンドリー」~電通過労死事件とエリート・ゲイ写真から考える「働きやすい職場」
http://mess-y.com/archives/37346?read=more
 
●エリート・ゲイ集団写真に秘められた思惑を推測してみた
http://rainbowjapan2020.com/elite-gay
 
 
※※※ 追記 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
この記事を作成した時点では「遠藤まめたさん=ホワイトリボンキャンペーンの代表のお一人」という認識でおりましたが、現在時点では異なるとのご指摘を頂き、ホワイトリボンキャンペーンさんに関する文章表現を一部訂正しております。
ご事情を知らず、大変、失礼致しました。
2016.11.7 2:17
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
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記事:血液中からのHIVウイルス完全除去に医療研究チームが成功

心理カウンセリング
10 /07 2016
「HIVが関わって亡くなる方は、疾病よりも自殺のほうが多いように思う」
と、ある保健師さんが数年前に言っていました。
 
この言葉は、今も胸に残っています。
 
この研究が未来の希望となりますように。
 
 
● 血液中からのHIVウイルス完全除去に医療研究チームが成功

研究チームの科学者によると、男性の血液からはHIVウイルスがまったく検知されない状態であり、この状態が継続されることが確認されると、初の「HIV治癒」の状態と呼べるものとなるとのこと。イギリス国立衛生研究所のマーク・サミュエルズ所長は「私たちは、HIVの治療における本当の可能性を追求しています。この研究は非常に大きな挑戦であり、まだ初歩の段階であるにも関わらずその成果は目を見張るものがあります」と、研究の重要性と成果について語っています。
 
http://gigazine.net/news/20161003-hiv-cure/
 
hiv.png
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村上 裕

http://www.pmr-co.com
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980


【 ごあいさつ 】

はじめまして。
東京都の中野区を中心に活動している、ゲイの心理カウンセラーです。
性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。

もしも私自身の詳細にご興味を持ってくださったら、下記 カテゴリ の 【 はじめに 】と【理念】 をご覧ください。


今日もまた、ゲイの心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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