カミングアウトと心のこと in 北海道

イベント
08 /20 2017
レインボーファミリーさんとご一緒に開催した8月19日(日)の「カミングアウトと心のこと」にご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!
 
LGBT当事者としてご参加くださった皆様、お友達とご一緒にご参加の皆様、ご夫婦でご参加下さった皆様、お仕事に必要を感じてご参加くださった皆様、本当に、様々な方がおいでくださった勉強会でした。
一方的に伝える一方通行の関わりではなく、お伝えさせて頂く言葉のひとつひとつに頷きやあいづちを返して頂けたことで、ご参加くださる皆様との交流を感じることができました。
お伝えさせて頂いたことが、僅かでもお役に立てば本当に嬉しいです。
 
また、今回ご一緒に共催くださったレインボーファミリーの皆さんにも、本当に感謝を。
とても素適なチームで、これからもご一緒に取り組みをさせて頂きたいと強く思う皆さんでした。
 
今回の勉強会でとても驚いたのは、新聞社の記者さんだけでなく、小樽市や滝川市の議員さんが一参加者としてご参加くださっていた事でした。
市民、議員、報道、LGBT団体が同じ場で、カミングアウトと心というテーマに取り組むというのが初めての経験で、こんな環境を関東圏でも実現したいと強く思います。
特に心について知って頂ける事は、そのまま自殺防止や孤立防止にも繋がっていくことなので、なおのこと、本当に有難いと思いました。
LGBTの心理支援の専門家として自覚を持つカウンセリングルームP・M・Rが、これから進んでゆきたいモデルを見せて頂けたように思います。
誹謗中傷と営業妨害の対策とは別にLGBT検定の巻き込まれ事件で気が滅入っていたのですが、とても活力と勇気を頂けました。
また北海道でご一緒にイベントができるよう、頑張ります。
 
そうそう、それに、僕にとっては憧れの伝説の人である、桑木さんにもお会いできたのが本当に嬉しかったです。
気さくで素適な方でした。
いつものごとく超人見知りスイッチ全開だったので、次はもっとお話しできるといいなあ・・・。
 
小樽で食べたなるとのザンギは超美味かったし、小樽運河もやっと観れたので、観光でもまた北海道に行きたい!
今度は今回より長い時間を設けて、もっと北海道を知りたいと思いました^_^
 
改めて、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!\(^o^)/
 
 
●レインボーファミリーさんブログ
https://ameblo.jp/r-f-sapporo/
 
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お知らせ:カウンセリングルームP・M・Rと村上裕個人が受けている、悪質な誹謗中傷と営業妨害について

ご依頼・ご連絡・メッセージ
08 /10 2017
皆様、日々、大変お世話になっております。
こういった公共の場でご報告することは本当に心苦しく、とても悩みましたが、周囲の方々や法律の専門家からのアドバイスもあり、公の場としてここでご報告をさせて頂きます。
  
現在、カウンセリングルームP・M・Rと、私個人(ゲイの心理カウンセラーとしての村上裕)は、ある方(仮名Aさん)から、悪質な誹謗中傷と営業妨害を受けています。
Aさんが吹聴しているのは、「霊やオーラが見えると言われて脅され、高額セミナーやカウンセリングに誘導された」という内容です。
私はAさんに対し、またAさん以外の方々に対しても、上記のような行為を絶対に行なっておりません。
 
誤解が無いように先にご説明をさせて頂ければ、心理学を背景としている心理カウンセラーである私が、霊やオーラがみえるスピリチュアルカウンセラーだと言っていることを、悪質な誹謗中傷だと指摘したいのではありません。(私は、心理支援において何を背景とするかは、個々の自由だと考えています。)
私自身の個人的な友人や知人には、心理学者や心理学を背景とした心理カウンセラー、スピリチュアルを背景としたスピリチュアルカウンセラーや占い師さん、様々な方々がおられます。
私自身は心理学を背景としたカウンセラーですが、心理学やスピリチュアルや超心理学などに優劣や善悪をつける意図は、全くありません。
また、私ではないゲイのスピリチュアルカウンセラーさんのご活躍をTVや雑誌、WEBサイトでよく拝見致しますが、その方と現時点において直接的な交友関係や業務提携はありません。
 
Aさんが悪質であるのは、Aさんが吹聴していることが全くの虚偽であり、時系列的にも起こり得ないからです。
そして、Aさんが吹聴している誹謗中傷を、AさんがコンタクトするLGBT団体やLGBT活動家の方々に伝え続けている事で、カウンセリングルームP・M・Rのお取引先企業に実益的に被害が及んでいることが判明したからです。
 
経緯のご説明をさせて頂くと、私自身は2007年(当時25歳)に、ゲイの心理カウンセラーとして自身が代表を務めるカウンセリングルームP・M・Rを創業致しました。
それ以前、2000年(当時18歳)〜2003年(当時21歳)までの間、自傷行動や不安障害、自殺企画・未遂などで精神科での治療やカウンセリングを受ける等の治療と回復に取り組んでいました。
2005年(当時23歳)から心理学とカウンセリングを専門の学校にて学び、2007年7月7日の創業に至ります。
私が心理カウンセラーとしての仕事を開始したのは2007年からであり、それ以前には、仕事としてカウンセリングを提供するという行為は行っておりません。
 
Aさんと私は2003年頃(当時21歳)に、友人として知り合いました。
カラオケに行ったり食事をしたり、ごく当たり前の交流を続けており、私自身は友人関係の範囲内で、彼から家族や恋愛の相談を受けていました。
私自身も、当時の自身の虐待経験や精神障害の悩みをAさんに話していました。
その後、2005年にAさんの恋愛関係のトラブルに関わったことからAさんと距離を置くようになり、以降は疎遠となり、連絡を取ることもなくなりました。
実質、私とAさんの交友関係は2003年〜2005年までの間ということになります。
Aさんが2013年頃からLGBT活動やHIVサポート活動を始めたということは存じていましたが、2015年頃にLGBT活動家が集まる会合にて直接対面するまで、2005年以降の10年間、Aさんと直接的に関わったことはありません。また、その後も直接的な関わりを持っていません。
そのため、Aさんの主張する「霊やオーラが見えると言われて脅され、高額セミナーやカウンセリングに誘導された」という出来事は、発生し得ません。
心理カウンセラーとして、クライアントの皆様やお引取企業の皆様に誓ったお約束(騙さない、嘘をつかない、欺かない)において、これは間違いのない事実です。
 
Aさんは現在、ご自身の活動の中でアルコール依存症であることを公開しておられますが、これらの事から時系列的に推測し得るのは、私との交友関係があった2003年〜2005年頃にもAさんはアルコール依存症であり、Aさんご自身は正常な認知、記憶、判断能力などを有していなかった可能性があるということです。
(※アルコール依存症の方全てがそうと述べたいのではなく、Aさんご自身に逮捕歴がある等のご自身の公開情報から、Aさんご自身に何らかの認知的トラブルがある可能性があるという指摘です。)
 
 
Aさんの誹謗中傷への私からの指摘についてですが、
 
・Aさんは、今現在も、Twitter、口頭にて、カウンセリングルームP・M・Rと私への、悪質な誹謗中傷を続けている。
(※証左となるTwitterのスクリーンショット(2017年6月5日時点)や、お聞きになられたという個人からの証言を得ています。)
 
・共通の知人Bさんが、Aさんと数年前に会った時、Aさんは、私(村上)が気に入らないと言っていた。
(※2015年にLGBT活動家の集会で会うまでの間、2005年前後から会っておらず、交友関係のあった時期にもAさんとトラブルの記憶はありません。あるいは、2005年に私が巻き込まれた恋愛トラブルのことかもしれません。私怨や妄想に基づいた行動である可能性があります。)
 
・Line、メール、電話、Twitter、Facebookなど私が知る限りでの個人的な連絡手段は全てブロックや拒否をされており、こちら側からアクセスができない。
(※私側からは全て情報と連絡手段を公開しており、Aさんへも会話したいという投げかけを行なっています。)
 
・AさんとLineでのコミュニケーションが可能であった時期に行なったやりとりで、Aさんから私への冷淡な態度はご自身の病気が進行した為であるという、ご本人からのメッセージを頂いている。
(※証左となるLineメッセージの画像があります。)
 
・Aさんは、自分自身をゲイの心理カウンセラーの霊感商法やセミナー誘導の被害者だと名乗り、私とカウンセリングルームP・M・Rへの悪質な印象を誘導している。
(※繰り返しになりますが、Aさんとは2005年以降に直接的な交流はなく、Aさんへカウンセリングやセミナーの誘導をした事実は一切ありません。)
 
・私がカウンセリングの仕事を始めたのは2007年からであり、交友関係のあった2003年〜2005年までの間に、セミナーやカウンセリングに誘導したというのは時系列的にあり得ない。
(※Aさんは、ご自身のTwitter上での発言において、ご自身が被害を受けたという年次を明らかにしておらず、あたかも直近の被害であるかのように表現している。)
  
ということが挙げられます。
 
 
私がAさんに求めるのは、以下の3点です。
 
・私への異常な執着をやめて頂きたい。
 
・カウンセリングルームP・M・Rと私への、事実なき悪質な誹謗中傷をやめて頂きたい。
 
・ご自身が吹聴して誤解を与えた方々へすみやかに上記に基づいた事実を話し、誤解を解消して頂きたい。
 
すぐに一切の悪質な誹謗中傷をやめ、誤解を与えた方々への説明を行なって頂きたいということのみです。 
現在は訴訟も視野に入れた法的な対応に向けて、警察と法律の専門家への相談を進めておりますが、裁判を初めとする問題の解決までは一定の長期的な時間が必要とされること、それまでの間にお取引先企業やカウンセリングルームP・M・Rへの更なる被害が増大するであろうとの考えから、今回の公表とお知らせをする結論に至りました。
 
私の本名を初めとする個人情報が明記されており、公私の繋がりある人々や全くの第三者にも公開されるFacebookという場でこのお知らせを公開したことが、私自身が本件において何ら恥ずることなく、事実のみを述べていることを示す意思の表明です。
また、カウンセリングルームP・M・Rと私にご縁ある取引先企業の皆様やクライアントの皆様が、悪質な誹謗中傷には何ら関係も無く、優良なサービス提供者で暖かな心ある方々であることを、この場で明言させて頂きます。
 
こういったお知らせを公表すること自体が、ご依頼くださっているクライアントの皆様やお取引の企業様、私的に交友のある皆様方へ、多大なご迷惑をおかけすることであり、また、カウンセリングルームP・M・RやLGBTの支援活動そのものへの評価を下げる行いであることを承知しております。
私自身の至らなさから皆様へのご迷惑と、この文章を読んでくださっている方へのご不快を与えていることを、心からお詫び申し上げます。
本当に、申し訳ございません。
 
Aさんご本人、または周囲の方々へ向けての言葉として、
この記事は、自由にシェアや保存をして頂いて構いません。
また、本件の発端となっている事実無根の悪評の吹聴が、Aさんご自身の病気によるものであれば、適切な回復と治療措置をお取り頂き、ご自身の健康を大切になさってください。
本来であれば損害が出るようなおおごととなる前に互いの話し合いで解決できればと願っていましたが、そうならず残念に思います。
個人間でのもめごとに収めることができなくて、ごめんなさい。
 
何事かの争点の際に、この記事を私が述べた事実として扱って頂くことに、何の問題もございません。
私自身は、この記事が多くの方の目に触れ、お取引先企業への実害と、カウンセリングルームP・M・Rと私個人への謂れなき誹謗中傷と営業妨害が僅かでも軽減されることを願っています。
 
また、本文章を公開するにあたっては法律の専門家にもご確認頂き、Aさんへの名誉毀損とならないことも確認しており、Aさんの安全について最大限の配慮を行なっております。
ご担当くださっている管轄警察署の警察官の方々、並びに弁護士先生はお心ある方々で、現在は良き方向に解決となるようご尽力くださっております。
本件が速やかに解決されることを、心より願うばかりです。
 
本件へのお問合せについては、お取引先企業やクライアントの皆様からのお問合せを除いては、必要に応じてご対応させて頂きますことを、予めご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
 
( 記:2017年8月10日(木)15:00  文責:村上裕 )
 
 
カウンセリングルームP・M・R
代表 村上裕
 
Tel : 03-6454-0918
Mail : info@pmr-co.com
URL : http://www.pmr-co.com/
Address : 〒165-0026 東京都中野区新井3-17-7
 
 
●Facebook公開記事
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980/posts/1363602430404433
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2017年7月28日(金)に調布市でLGBT研修が開催されます

イベント
07 /02 2017
調布市の男女協同参画センターで、ゲイの心理カウンセラーとしてLGBT研修の講師をさせて頂きます。
テーマは学校づくり、クラスづくりについて、心理学とLGBTのケースから伝えます。
調布市に縁ある教育現場の方だけでなく、他区他市の教育現場の方、テーマに関心のある一般の方、LGBT当事者や周辺家族、企業の方々まで、どなたでも広くご参加頂けます。
教育現場とLGBTに関心のある皆様、ぜひぜひご参加ください。
保育も無料でできるので、子育て中の親御さんたちもぜひ^_^
 
 
●LGBT当事者が語るポジティブな学校づくり
 
開催日:2017年7月28日(金)
開場:13:30 
開演:14:00
終了:16:00
 
教室に少なくとも1人は存在すると言われるセクシュアルマイノリティ(性的少数者)。
同級生との関わり、授業のこと、学校生活で感じていること。
セクシュアルマイノリティのために、まわりの大人たちができることとは。
1人ひとりがありのままでいられる学校づくり、一緒に考えてみませんか。
 
対象者:限定なし
費用:参加無料/保育あり
定員:申込み順100名
申込期間:6月21日(水曜日)から受付開始
会場:調布市文化会館たづくり8階・映像シアター調布市小島町2-33-1
申込方法:6月21日(水曜日)より、平日9:00~17:00までに、調布市男女共同参画推進センターまで電話(042-443-1213)またはEメール(danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp)にてお申込みください。
WEB:http://chofu-danjyo.jp/_event/18014.html
 
●主催
主催:調布市
共催:調布市教育委員会
お問い合わせ先:男女共同参画推進センター
お問い合わせ先TEL:042-443-1213
FAX:042-443-1212 E-mail:danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp
 
【保育について】
・無料
・1歳以上就学前のお子さん
 
保育をご希望の方は6月21日(水曜日)より、平日9:00~17:00までに、調布市男女共同参画推進センターまで電話(042-443-1213)またはEメール(danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp)にてお申込みください。
 
(注)Eメールでお申込みの際は次の6項目を記入し,お申込みください。
 
1.イベント名
2.申込み者のお名前
3.お子さんのお名前(ひらがなで)
4.お子さんの生年月日
5.日中につながる電話番号
6.住所
 
 
●男女共同参画推進センター
http://chofu-danjyo.jp/_event/18014.html
 
調布市LGBTセミナー01 調布市LGBTセミナー02
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LGBTのカミングアウトサポートへの、クラウドファンディング応援のお願い

イベント
06 /19 2017
2017年5月31日より、ReadyForにてクラウドファンディングへのチャレンジをスタートさせて頂きました。
クラウドファンディングというのは、あるプロジェクトの実施をするために必要な資金を、そのプロジェクトと必要と感じる方々や、応援したいと思ってくださる方々から支援して頂くことで、プロジェクトの開催をしようという試みのことです。
支援してくださった方々へは、プロジェクト実施者から、リターンという名称で各種の御礼が送付されたり実施されたりします。
通常の募金や寄付と異なるのは、プロジェクトをしたい人とプロジェクトを支援する人の間に相互関係があることです。
 
●LGBTカミングアウトに大切な心の知識を全国の家族に伝えたい
https://readyfor.jp/projects/lgbt-comingout-pmrsupport
 
 
今回のチャレンジの内容は、
 
(1)カミングアウトをしようとするLGBT当事者にとって、大切なこと。
備えておかなければならない心の準備はどんなことか。受け手側の心境を考えるとき、見落としがちなことについて。
 
(2)カミングアウトを受けた家族や友人にとって必要なこと。
当事者が求めることの多い理解とはどんなことか。受け容れ方と、アウティングにならない関わりかたについて。
 
このふたつを、北海道〜沖縄までの全国15ヶ所で勉強会・講演会を開き、LGBT当事者と家族に伝えたいという内容です。
P・M・Rが10年の中でお聴かせ頂いてきたカミングアウトとアウティングにまつわるお話しと、なぜそうなってしまうのか、そして、どうしたらいいのか、を実際のケースを参考にしてゆきながら、心理学とカウンセリングの観点からお伝えします。
LGBT当事者と、親、異性配偶者、友人等の周辺の方々、双方に必ず役立つ内容です。
また、LGBT施策を進めたい企業・教育機関・行政の方々や、LGBT支援をされたい各分野の専門家の方々にも、必ず役立ちます。
 
このチャレンジの目的は、今回の勉強会・講演会を契機にして、各地域の(A)LGBT団体、(B)対人支援・心理支援者、(C)行政・教育現場、の3者を繋ぎ、LGBT当事者や周辺家族・友人を地域で支援する仕組みづくりをすることです。
各地域の(A)(B)(C)の皆様にお声がけして共同開催を行うことで3者の連携の下地をつくり、勉強会・講演会が終わっても、地域の支援が循環してゆくようにしたいのです。
その理由は、ハフィントンポスト日本版にて、詳細を書かせて頂きました。
 
●ハフィントンポスト日本版 
「一橋大学アウティング事件」の次に、LGBTのニュースで起こること
http://www.huffingtonpost.jp/yutaka-murakami/hitotsubashi-university-outing_b_16937306.html
 
今現在の(A)(B)(C)は、地方であればあるほど、それぞれが孤立しています。
そうして、どこにも行き場が無く、悲しい出来事が起こるのです。
一橋大学アウティング事件がそうであったように。
私は、一橋大学アウティング事件のようなできごとが、家族、学校、企業、地域で起こってゆくことを、とめたいと願っています。
 
 
しかし、カウンセリングルームP・M・Rが所在する東京から全国15ヶ所の移動費だけでも120万円を超え、会場費や宿泊費を含めると非常に高額となります。(※講師やスタッフの人件費は一切含めていません。)
そのため、今回、カミングアウトを「する側」と「受ける側」の心理支援に関心ある皆様にご支援をお願いしようと思い、ReadyForにて、クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。
 
●LGBTカミングアウトに大切な心の知識を全国の家族に伝えたい
https://readyfor.jp/projects/lgbt-comingout-pmrsupport
 
カミングアウト・アウティングによって、これ以上悲しい出来事が起こるのを止めたいと、志を同じくする皆様のご助力と情報の拡散を、どうぞ宜しくお願い致します。
もう誰も、悲しい亡くなり方をしないために。
 
ReadyFor01
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「P・M・Rココロちゃんねる(仮)」に出演してくださる方、大募集です!

イベント
06 /05 2017
ただいま、カウンセリングルームP・M・Rでは、FacebookLIVEやニコニコ動画等を使ってのリアルタイム動画配信を企画しています。
(よく分からない事も多いので現在、勉強中であります。)
 
企画内容としては、LGBTにまつわる方、又は、心理関連の方、をゲストにスタジオ(というか、中野区のカウンセリングルームP・M・Rです)にお招きし、LGBT&心理学のよもやま話しをしたり、ゲストがおられない時には視聴して下さる方と話したりします。
バラエティ番組的な感じよりは、出演者と視聴者の皆さんで、ゆるーく楽しく話したいなぁ、という感じです。
(カウンセリングでは無く。)
 
配信頻度としては、2、3週間に1度を考えています。
これをしたいなあと思った理由は、
 
(1)話したいけど、カウンセリングに行くというのはちょっとハードルが高い、時間が合わない、というお声をたくさん頂いた。
 
(2)カウンセラーなる人間とコミュニケーションしてみたい、何を言うか関心がある、というお声をけっこう頂いた。
 
(3)私がやってみたい。
 
と、いう感じです。
 
興味あるぞ、という方や、出てやろうじゃないか、という方、ぜひカウンセリングルームP・M・Rのお問合せフォームよりご連絡くださいませ。
→ カウンセリングルームP・M・Rお問合せフォーム
 
ちなみに、以下のような方だと良いかと思います。
 
・リアルタイム動画配信や録画動画に出ても良いというかた。
 
・LGBT関連で、何か話したいというかた。
 
・心理学や心理業関連で、何か話したいというかた。
 
・視聴者の皆さんや私からの質問に、快く答えてくださるかた。
 
・ネット接続トラブルとかがあっても、怒らずに一緒にアワアワしてくださるかた。
 
実現できるかまだまだ分からない段階ですが、まずはお気軽・お気楽にコメントやメッセージ頂けると嬉しいです^_^
宜しくお願いします。m(_ _)m
 
ブログ画像素材001
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村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


※このブログはリンクフリーなので、ご申告は不要です。
気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
著作権の放棄はしませんので、文章を転用する際は、お声がけください。