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すなおなことば

村上 裕

生きていると、幸せな瞬間や、出会いや、言葉や、時間がありますよね。

例え毎日が苦しくても、そんな一瞬は、きっとある。


その幸せを、もしも誰かと共有したのなら、あなたが幸せを感じたということを、そのひとに伝えてあげてください。

素直な気持ちで、素直な言葉で。


その言葉は、いつかそのひとが諦めそうになった時、きっとそのひとを引き留める。

生きることを諦めたくなった時や、心がこわれそうになった時、ひとを生に引き留めるのは、むかし誰かにもらった、何気ないひとことだったりもするから。


だから、毎日の中でたくさんの幸せを見つけて、感じて、それを、誰かに伝えてください。

そのことばは、いつかきっと、その誰かを助けることができるから。

Posted by村上 裕

Comments 4

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y  

幸せの言葉は、照れ臭くて上手く伝えられませんが、

ちゃんと言葉で伝えないと「伝わらない」ですよね。

2011/07/17 (Sun) 23:21 | EDIT | REPLY |   
T  
すなおな気持ち

被災者の『T』です。私の地域は、被害はまだ軽い方でしたが、相変わらず、放射能の問題に悩まされています。


放射能予防をいろいろ調べました。発酵食品がいいとのことです。みそ汁、漬物、ヨーグルト、そしておばあさんの知恵なのか、ハッカがいいそうです。雑誌でも特集を組んだりしてます。


こうして放射能問題を乗り越えようとしているのは、亡くなった人の分まで長生きしたいからです。


震災に遭い、価値観が変わりました。命が助かり、こうしてカキコミをしたり、転職にも成功…。本当、ありがたい毎日です。


被災地域にボランティアに来ていただいてる気持ちは本当にありがたいものです。内容はともかく、来ていただいてることこそが、ありがたいのです。


心の傷として残ってるのは、政府への不信感が増したことでしょうか…。政府が国会などで揉める場面を見るだけで、腹が立ち、チャンネルを変えます。若い方や芸能人などの方が、ボランティアに積極的でよっぽど優しく勇気をくれます。

震災の傷も癒えないまま、どうして選挙なんかしなくてはならないのでしょう?

これが被災した一人の素直な気持ちです。

2011/07/28 (Thu) 05:43 | EDIT | REPLY |   
-  
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2011/11/13 (Sun) 04:45 | EDIT | REPLY |   
Bi-Doc  

去年から仕事の関係で宮城に来ていますが、海辺は大変な状況で、がれき撤去のボランティアなども参加しましたが、まだまだ復興には時間がかかりそうです。
何気ない一言がヒトを救うこと、確かにありますね。 もう少し意識するようにしようと思います。

2011/12/04 (Sun) 03:17 | EDIT | REPLY |   

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