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【募集】個人で頑張っているセクシャルマイノリティの方々

村上 裕

目下、正式な再オープンに向けて作成中のサイトなのですが、心理カウンセリングの紹介だけでなく、セクシャルマイノリティであることをオープンにしつつ頑張っておられる個人への総合ポータルリンクになればと考えています。

例えばゲイのマスターが開いているカフェ。
都内にあるとは伺ったことがありますが、詳しく知らないのです。
他にも整体、法律相談所、エッセイスト、ライター、インテリアショップ、広告屋、デザイナー、などなど、思いつかないだけで他にも色んなジャンルで頑張っているセクシャルマイノリティの方々は居るはず。

そんな個人の方々への横のつながりがあったらすてきだなあ、と思うのです。

東京にこだわらず、日本全国各地の情報を集めています。

この記事をご覧になられているセクシャルマイノリティの個人経営の方々、ぜひご連絡ください。
また、そんな方々をご存知でしたら、情報を教えてください。

どうぞ、宜しくお願いします。
Posted by村上 裕

Comments 4

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小我 怜  

初めまして、こんばんは。

記事を幾つか拝読させて頂きました。
村上さんの事を臨床心理士(精神福祉士かもしれませんね)ではなく、一人の人間としてコメントを記しますね。

私はジェンダーフリーの某サークルに入り勉強・活動を大学時代に経験しました。
コンドームをエイズデーに皆で嘲笑されながらも配ったことを憶えています。
「売春防止法」が女性にだけ適用されることや、一部の刑法(男性だって性犯罪被害に遭遇します)も、レジュメを作ったりと、ゲイやレズビアンの方々に手伝って頂いたことも憶えています。
そのサークルは、1970年代後半からは、ほぼ彼らのものだったのですから。

その中で最も親しくなったゲイの友人は、都内でサークルとも若干繋がりのある某出版社を介して、某出版社の編集部で働いていました。
今は某大学に入り直して、学者の道を選びました。
そこで意識改革をしたいという理由でです。

石原都知事や某国会議員の先生方の発言も転機になったのだと思います。
乱暴な表現ですが、公人である人間の差別発言は原爆並に人の心に影響を与えるものだと思います。
メディアの取り上げ方にも、問題はいささかあるような気もしますが・・・。

MFTの友人・知人もいるので、村上さんのような方には頑張って欲しいなと思います。

学者として頑張っている友人に、このブログを教えても良いでしょうか?

2011/02/21 (Mon) 00:59 | EDIT | REPLY |   
村上 裕  
ありがとうございます

小我さん

コメントありがとうございます。
私の記事は長文のものも多いのに、読んでくださってありがとうございます。

ジェンダーフリーのサークルですと、私も大学生時代にGLOWという学生サークルに所属していました。
いろんな個性を持ったメンバーがあつまる場所で、とても楽しかったです。

コンドームを嘲笑されながら…。
今はすっかり馴染みのデリヘルボーイ(二丁目のお店にコンドームを配るゲイの方々)ですが、もしかしたらその前身になるのでしょうか。

嘲りという感情は、とてもしんどいものと、私は思います。
自分という人間の価値を、見下されるような。
それでも、配ったのですね。
敬意を感じます。深く。

男性の性犯罪被害、確かに表に出ないだけで実際に起こっていることですよね。
でも、今の法律では、サバイバーの方々は傷害事件の被害者とされる。
そのことにも、触れておられたんですね。
なんだか、頭の下がる思いです。

名が知られ、社会的な権力もある公人の差別発言は、確かに人の命を奪うものです。
当事者本人や、周囲への認識に影響を与え、やがてそれらは、苦しむ誰かを殺します。
本当に、それが私は嫌で、嫌で、仕方がないです。

小我様さえ良ければ、ご友人の方に、是非ご紹介ください。
綺麗な文章ではないかもしれませんが、このBlogの文章には、私の心を込めています。

また、ご友人の方さえ良ければ、私にもご紹介ください。

ありがとうございます。
とても、感謝いたします。

2011/02/22 (Tue) 04:55 | EDIT | REPLY |   
-  
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2011/02/23 (Wed) 02:44 | EDIT | REPLY |   
村上 裕  
Re: タイトルなし

こんばんは。
(※鍵つきなので、お名前を記載するのは控えますね。)
こちらこそ、丁寧に、そして真摯に文章を書いてくださって、ありがとうございました。
コメントに気づくのにお時間がかかってしまったこと、すみませんでした。

安易に同調・同意をしないように心がけていますが、お書き頂いた石原都知事や「告白」への感じ方は頷ける部分も多くあり、鍵つきさんの感性が感じられるように思います。

このブログをお知らせくださるというご友人の方の情報は、もちろん私にはお伝えくださらなくて大丈夫です。
個人の方それぞれに事情や生きるスピードがあり、どう関わるかもその方の自由意志と思います。
ご友人の方がこのブログや私のサイトをご覧くださることがあったら、それはとても嬉しいことですし、ご覧になられなくても、それはそれで良いと思っています。

こんな気持ちになる時、ユダヤ人の精神科医フレデリック・バールズが好んだという詩を思います。
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私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。
 
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過去、カウンセラーとのコミュニケーションで、不快に思われた経験があるとのこと。
同じ心理カウンセラーである身として、申し訳なく、恥ずかしく思います。
ただ、どうかひとつ。
「もう時間がないよ」「過ぎ去った事だから犯人を恨んでも仕方ない」
なんて言葉をクライアントに投げかける人間は、心理カウンセラーではありません。
そんな物言いをするのは、心理カウンセラーではないんです。
だって、そのカウンセラーは、自分が二次被害を与えていることに、気付いていないですよね。

そんなコミュニケーションをカウンセリングとして行う方が居るということ。
それは本当に残念で申し訳なく、鍵つきさんがカウンセラーに疑念を抱くのも無理からぬことと思うのです。

空気が春めいて、温度差が大きくなってきましたね。
鍵つきさんも、どうか、心身ともにお大事になさってください。
暖かくおだやかな、笑顔あふれる春が、鍵つきさんのところにやってくるよう祈っています。

2011/03/11 (Fri) 05:38 | EDIT | REPLY |   

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