「全てをひとつの場で賄わなくて良い」という考え方

心理カウンセリング
05 /21 2017
いわゆる「LGBTコミュニティ」にも、同じ事が言えますよね。
 
SNS、地域、イベント、パーティ、飲み会、旅行、etc,,,,
たくさんの選択肢の中から、その時の自分に必要な場を選べるという事が大切なんだと思います。
同様に、心理学を学ぶ場も、心理支援を受ける場も、多様であるほうが良いのだと思います。
囲い込んでよそを見せないのではなく、積極的に多くの場で様々な人と触れる事ができる。
自分に必要なものを、本人が主体的に選べるということ。
 
#LGBT #ゲイ #心理学 #カウンセリング #PMR #孤独な世界の歩き方
 
--- 引用 ----------
場は、開く力と閉じる力が働いて成立しています。
そのせめぎ合いが起こっていると、健全性が担保されやすいのです。
人は、状況に応じたそのときどきで、異なる場を求めます。(馴染みの喫茶店があっても、たまには違う店に行きたくなりますよね?)
「ひとつの万能な場をつくって、そこでみんなでつながろう!」という考え方は、かえって人を不自由にするのではないでしょうか?
 
●子どもから高齢者まで? 「地域の居場所づくり」の盲点
https://note.mu/osdt/n/n4c69a4948df1
 
場作りバナー

コメント

非公開コメント

村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


※このブログはリンクフリーなので、ご申告は不要です。
気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
著作権の放棄はしませんので、文章を転用する際は、お声がけください。