4/30(日)開催! 第2回 LGBTのライフエンディングセミナー

心理カウンセリング
04 /25 2017
●LGBTのHappy Ending Cafe
パートナーが万一のときに困らないようお互い備えよう 法律5点セット(残席9名)
 
第2回目となる今回は、レインボーウィークイベントとして開催です。
初回となる前回は「葬儀の流れと散骨について」がテーマでしたが、今回は、「パートナーシップと相続」がテーマです。
パートナーに財産を遺すこと、認知症になった後にもパートナーシップを続ける法制度、など5つの法律を、司法書士が分かりやすく解説します。
 
2015年からLGBTのパートナーシップに注目されて以降、様々な議論や検討が成されています。
「新しい法律をつくること」も大切だけれど、同じくらいに大切なのが「今の法律を活かすこと」でもあります。
社会の制度や法律、ルールは、異性愛の夫婦を基盤につくられていることは確かだけれど、LGBT当事者が排除されているわけでもありません。
今すでにある社会制度が、LGBTである私達にとってどのように活かせるか、私達は知らないことも多いのです。
 
未来のために新しいものを模索しながら、今あるものを活かす術を知ること、学ぶことは、今を生きる私達にとって、とても大切なこと。
今回は、そんな時間をご一緒できたらと願っています。
 
また今回は、勉強会の後には、参加者同士で気軽に交流をしたり、より話し合ったりできる、交流会もご用意しました。
 
真剣に、けれど、楽しく笑いながら、人生を見つめ考える時間を、ぜひご一緒しましょう。
 
※20名定員で残席は9名なので、お早めにご連絡ください。
 
・日付:2017年4月30日(日)
 
・時間:18:00〜20:00(親睦会:20:00〜)
 
・参加費:500円・ワンドリンク込(親睦会:3,500円)
 
・定員:20名(現在11名申込み、残席9名)
 
・会場:ブルーオーシャンカフェ
 
・住所:東京都江東区住吉2-2-4
 
・最寄駅:都営新宿線・半蔵門線「住吉」A1出口 徒歩2分
 
・申込み:この記事にコメントを頂くか、03-6659-6537(受付:10時〜17時)までお電話にてご連絡下さい。
または、カウンセリングルームP・M・Rのお問合せフォームより「イベントの参加申し込み」をご選択の上、コメント欄に「LGBTのライフエンディングセミナー参加希望」と記載の上、送信ください。
 
 
●LGBTのライフエンディングセミナー
カウンセリングルームP・M・R 社会活動
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5月4日(木・祝)に特別イベントを開催します

心理カウンセリング
04 /14 2017
こんにちは。
カウンセリングルームP・M・R代表の村上裕です。
2000年に東京都で初となる東京レズビアン・ゲイパレードが開催されてから17年が経ちました。
 
当時10代でありクローゼット(カミングアウトをしていないLGBT当事者)であった私は、不安と期待の両方を感じながら、東京の代々木公園に向かったのを今でも鮮明に思い出します。
セクシュアル・マイノリティへの明確な、時には無自覚な差別を実感していた私は、会場に行くと暴行されるのではないか、バッシングをされるのではないか、そんな恐怖を感じながらも、もう隠れることなく陽の光の下をゲイとして歩くことができる期待も感じていました。
そうして当日、代々木公園で目にしたのは、私が予想もしていなかった光景でした。
 
あれから17年、社会はどんどん変わり、今では「LGBT」という言葉がメディアでも流れるようになりました。
では、LGBTの差別は、社会から消えたのでしょうか?
LGBT当事者や、親や兄弟姉妹、友人の方々は、思いに悩むことが無くなったのでしょうか?
答えは「No」です。
 
2015年に東京都渋谷区で採用されたバートナーシップ証明書を皮切りに、日本全国で様々な取り組みが促進されています。
受け入れる姿勢の熟成や、共生してゆく取り組みが、企業や教育現場を初めとする組織で加速度的に促進されています。
それによって、働きやすくなり、生きやすさを感じ初めたLGBT当事者も、決して少なくありません。
17年前に比べると、セクシュアル・マイノリティという存在の認知は、間違いなく向上し、その取り組みも始まっていて、それは間違いなく社会の進歩です。
 
しかし、一方でより社会に明確化してきたものが、無自覚な差別の顕在化です。
今まではグレーゾーンであった差別意識が「LGBT」の情報に触れることで、意識化され始めています。
例えば、TVを眺める家族の団欒での何気ない一言に、学校の休み時間に交わされる友達同士の会話のなかに、職場で仕事を共にする同僚や上司・部下との会話のなかに、「悪意なく発信される差別の言葉」は、むしろ増えているのです。
 
カウンセリングルームP・M・Rでは、LGBTの心理支援の専門家として、5月4日(木・祝)のレインボーウィークに、2つの特別イベントを開催します。
 
 
●特別イベント1
カミングアウトをしたいLGBT当事者と、カミングアウトを受けた家族・友人の、心の勉強会(第3回 カミングアウトを受けたLGBTQIの家族・友人の会)
 
第3回目となる今回は、東京レインボーウィークイベントの特別イベントとして、
 
・カミングアウトを検討しているLGBT当事者に必要な、心のこと。
 
・カミングアウトを受けた家族・友人に役立つ、心のこと。
 
の、2つのポイントがテーマです。
カミングアウトを考えている当事者の方が常々気がかりとなるのが、カミングアウトを受けた人がどんな心境になるか、ということ。
また、カミングアウトを受けた家族・友人は、当事者がどんな思いからカミングアウトをするのか、今後、どうしてゆけば良いのかに悩むことが多くあります。
2016年には、NHKの首都圏ネットワークにて取材を受け、その様子はTVにて放送もされました。
(※参考URL(1)にて、一部ご覧頂けます。)
 
今回は、通常は企業や学校にご提供しているLGBT研修(70,000円 ~ 180,000円)でお伝えしている専門知識である「LGBT当事者と周辺家族のメンタリティ」についても一部交えながら、カミングアウトにおける心の事を、セミナー形式でお伝えして参ります。
通常はLGBT研修でしかお伝えしない専門的な内容を、部分的にではありますが一般公開をする貴重な機会でもあります。
 
また、カミングアウトに関係するLGBT当事者と、LGBT当事者からカミングアウトを受けた親や家族、友人や同僚、カミングアウトについて関心のある方々で集まり、感じたこと、思ったこと、疑問に思うことを共有し、ディスカッションをする時間も設けて参ります。
 
普段はお伝えしないLGBTの心における専門知識をお伝えすることで、イベントにご参加くださる方が、疑問に思う事、困っている事を解決して頂けることが、今回のイベントの目的です。
この機会に、ぜひご参加くださいませ。
 
・日付:5月4日(木・祝)
・時間:13:30 - 17:00
・場所:アクアミーティングスペース渋谷
    東京都渋谷区道玄坂1丁目22-12 和孝渋谷ビル 10F
・参加費:3000円(会場代 + 資料代として)
・定員:30名(※残席僅かです。)
・締め切り:定員満了となり次第(※早い段階で満席が予想されます。)
・お申込:WEBサイトのお問合せフォームより、お問合せ内容を「イベントの参加申込」にご選択の上、お申し込みください。
→ お問合せフォームはこちらから
 
参考URL:
(1)http://www.pmr-co.com/index.php?LGBTQI%E3%81%AE%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88
 
(2)http://tokyorainbowpride.com/rw2017events/17workshop/2344
 
 
 
●特別イベント2
LGBTの心理支援者の会
 
LGBTの心理支援に携わる方や、関心のある方にて集まり、各人の自己紹介をしながら互いを知ったあと、LGBTの心理支援についての現状について情報交換や意見交換をすることが目的です。
5月4日(木)は、#01にお集まり頂いた皆さまのお声を元に、ディスカッションを行って参ります。
引き続き、情報交換や現状の共有も行って参りますが、ゆくゆくは、社会を背景としたLGBTの心理についての勉強会やLGBT当事者対応の検討会としても開催して参ります。
(※参考URL(1)にて、前回の様子と参加者の皆さまの感想をご覧頂けます。)
 
ご参加の皆様より自己紹介を頂くお時間もございますので、もしも団体紹介、活動家紹介として配布されたい資料やパンフレット等があれば、あらかじめご持参ください。
 
既に多数の個人や企業から、ご参加のご連絡を頂いております。
LGBTの心理支援者同士の交流とネットワークづくりは、国内でも初の試みであり、まずは第一歩というところではありますが、ご一緒に有益な時間を創り上げてゆけましたら幸いです。
 
・日付:2017年5月4日(木)
・時間:19:30 - 22:00
・場所:レンタルスペース マリブ
・所在地:東京都渋谷区桜丘9-18 タカシマ桜丘マンション501号室
     https://www.spacee.jp/listings/1652

・地図:https://maps.google.com/maps?q=35.6549698,139.702401
・参加費:500円(会場代として)
・定員:10名(※残席僅かです。)
・締め切り:定員満了となり次第(※早い段階で満了が予想されます。)
・お申込:WEBサイトのお問合せフォームより、お問合せ内容を「イベントの参加申込」にご選択の上、お申し込みください。
→ お問合せフォームはこちらから
 
参考URL:
(1)http://www.pmr-co.com/index.php?LGBT%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A
 
(2)http://tokyorainbowpride.com/rw2017events/17workshop/2142
 
 
この特別な機会に、多くの方とお会いできることを願っています。
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P・M・Rカウンセラートレーニング第2期募集のお知らせ

心理カウンセリング
04 /06 2017
こんにちは。
カウンセリングルームP・M・R代表の村上です。
P・M・Rでは、2016年5月より、P・M・Rカウンセラートレーニングを開始致しました。
このトレーニングの、2017年の第2期生の募集を開始致します。
(※下記の詳細URLにて、トレーニング風景をご覧頂けます。)
 
P・M・Rは、2007年にLGBT当事者や周辺家族への心理支援をご提供するカウンセリングルームとして、創業されました。
日本でも先駆けとなるLGBT当事者であることをオープンにする心理カウンセラーとして、この10年、本当に多くの方々のご相談をお引き受けして参りました。
解決ナイナイアンサー!やNHK等、TV番組に出演させて頂く機会にも恵まれ、今年の5月には出版社より代表である私の新書が出版されます。
時代の流れと共に少しづつカウンセリングや心理支援の理解や認知も広まり、カウンセリングにおいで頂く方々も、当時と比べて10倍以上となりました。
カウンセリングという行いは、少しづつ人々にとって身近なものとなっています。
 
時代の変化を感じるなか、セクシュアル・マイノリティ(LGBT)の心理支援は、まだ遅れているのが現状です。
2016年の一橋大学でのカミングアウト・アウティングによってゲイの学生が亡くなった事件は、その現れのひとつでもあります。
当事者の学生の方、結果としてアウティングをするに至った友人の方々、その方々のご家族、どこかにLGBTの心理支援の専門家が居たなら、人が亡くなる悲しい出来事は起こらなかったと思っています。
 
必要とされていて、けれどまだ居ないのは、LGBTを初めとするマイノリティの心理である「孤独と孤立」を深く理解しながら支援ができる、心理カウンセラーや心理支援者なのです。
誰かが必要としていて、でも、その必要としているものが存在しないのなら、創りだすこと、生みだすこと。
P・M・R創業時に感じた思いを広げ、伝え、LGBTの心理支援ができる人材を育ててゆくために、P・M・Rカウンセラートレーニングはあります。
 
このトレーニングは、LGBTの心理支援の専門家であるゲイの心理カウンセラー村上裕が、直接の指導を行うプライベート・トレーニングです。
また、実際のカウンセリング現場に同席しながらカウンセラーとしての経験を積むことができるという、画期的な仕組みも備えています。
(※心理学部のある大学やカウンセリングのスクールで、現場に同席する仕組みを備えている所は非常に少なく、実際にそれが実施されている所はもっと少ないのが日本の現状です。)
そして、習熟に応じて、カウンセリングルームP・M・Rの業務を業務委託させて頂きます。
 
 
トレーニングの背景として、カウンセリングルームP・M・Rでは2015年より求人募集を行って参りましたが、おかげ様で、多くの方よりご応募を頂きました。
多くの方からのご応募を頂く中で、より強く実感するに至ったのは、カウンセリングルームP・M・Rで提供させて頂いている、カウンセリングサービスにおける専門性についてです。
 
カウンセリングルームP・M・Rでは、その特性上、
LGBTに代表されるセクシュアル・マイノリティ当事者の方々
LGBTQI当事者の周辺家族(親、子、配偶者)
LGBTに限らない、社会的少数者の方々
在日外国人、HIVを初めとした疾病罹患者の方々
復職を目指す休職中の方々
セクシャリティを選ばず、性産業に従事する方々
という、社会の中で「少数派」となる方々から、多くのご相談をお引き受け致します。
社会的環境や心理的状況において、繊細なご相談者の方々へカウンセリングサービスを提供させて頂くにあたり、必然的にカウンセラーの水準が高くなります。
  
そこで、カウンセリングルームP・M・Rにて、有料の心理カウンセリングサービスを提供して頂ける心理カウンセラーを育成するためのトレーニングを開催することを決定しました。
このトレーニングプログラムで習熟を進めて頂き、習熟度に応じて、随時、業務委託をさせて頂きます。
(※業務委託時の報酬については社外秘情報となりますので、個別にお問合せください。)
 
 
このトレーニングは、以下のような方に向いています。
 
・心理カウンセラーとして仕事ができるようになりたいかた。
 
・LGBTを初めとするマイノリティ当事者で、ご自身の経験を活かしたいかた。
 
・カミングアウト支援を初めとするLGBT支援をしてゆかれたいかた。
 
・LGBT当事者のご家族で、周辺家族としての経験を活かしたいかた。
 
・人の心や人生に関わる仕事をされたいかた。
 
・マーケティングスキルを習得したい事業主のかた。
 
・人の心理支援に携わる活動をされたいかた。
 
・既に支援者として仕事や活動をしておられて、スキルアップをされたいかた。
 
2020年のオリンピックに向けて、「LGBT」をキーワードに社会が大きく変動してゆく時代。
セクシャリティやジェンダーを深く扱うことのできる、多くの心理カウンセラーが必要とされています。
社会が必要とする心の支援を、熱意をもって提供してくださる方々とご一緒してゆけることを心から期待するとともに、多くの方からのご参加を願っています。
 
●P・M・Rカウンセラートレーニング資料(PDF)
http://www.pmr-co.com/swfu/d/pmr_counselor_training.pdf 
 
 
【 詳細URL 】
http://www.pmr-co.com/index.php?PMR%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0
 
 
【 トレーニング期間 】
 
2017年4月1日(土)より、募集開始。
6月30日(金)締切。
トレーニングへのエントリーを頂き次第、個別オリエンテーションを開催します。
 
 
【 プログラム内容 】
 
下記(1)~(6)のプログラムにご参加頂けます。
また、習熟に応じて、P・M・Rでの心理カウンセリングサービス各種をご依頼させて頂きます。
個々の方の自主努力が必須とはなりますが、習熟が早いほど、仕事の業務委託の時期も早くなります。
詳細は、上記「P・M・Rカウンセラートレーニング資料」をご参照ください。
 
 
(1)PMRにてサービス提供するために必要な心理学の知識については、指定の書籍や専用SNSでの学習にて実施。
不明点や難解な点については随時、申請に応じて解説やレクチャーを実施します。
ご自身のタイムスケジュールに応じて、自由に学んでください。
 
(2)専用SNSにて24時間受付のフリーアドバイスシステム。
トレーニング参加者のみが参加できるSNSにて、24時間いつでも質問を受け付けます。
心理学の知識、セクシュアリティやジェンダーについての質問、心理療法や各種ケースについて、質問内容に制限は設けませんので、自由に活用してください。
 
(3)月1回~2回の集合トレーニング。
講師&トレーナー含め、参加者全員で集合できる日程を選出し、毎月、実践トレーニングを行います。
分析技法、質問技法、投影技法、心理療法(認知行動療法や箱庭療法、他)のトレーニング、ケーススタディ、マーケティングトレーニング他、カウンセリングの提供に不可欠な内容を徹底して行います。
 
(4)講座アシスタント、フリーエントリー。
カウンセリングルームP・M・Rにて開催する各種講座やイベントへ、アシスタントとしてエントリー可能です。
対象講座は、LGBTQIの心理学講座、LGBTの子どもを持つ親の保護者会、他、PMR主催の各講座やイベントです。
 
(5)個人カウンセリングへの同席。
心理カウンセリングの現場に、アシスタントとして同席して頂くことができます。
カウンセリングサービス提供後、カウンセリング中の不明点や疑問点について、自由に答えます。
(※基本、クライアントの許可を頂けた場合に限定。)
 
(6)P・M・R主催の各種講座への、参加優待。
P・M・Rでは、様々な心理療法を体験し習得するLGBTQIの心理学講座と、LGBTのカウンセリングや心理支援について学問的に学ぶLGBT支援者のためのカウンセリング講座を開催しています。
これらの講座の受講料優待の対象となります。
 
 
【 このトレーニングで修得できるもの 】
 
・心理カウンセリングに必要な心理学の知識。
・LGBTの深い知識と社会背景への理解。
・カウンセリングサービスを提供するために必要なスキル。
・カウンセラーとして必要不可欠な現場経験の修練。
・心理支援者として必要な、プロとしての在り方。
・心の仕事に携わる「喜び」の実感。
・ご自身がマイノリティ当事者である場合、マイノリティであることを活かす方法。
・キャリアと実績のある現役の心理カウンセラーからの、直接のトレーニング。
 
 
【 トレーニング方法 】
 
個別トレーニングは、トレーナーとの都合を合わせ、随時Skypeにて実施致します。
集合トレーニングは内容に応じ、屋内や屋外等で行います。
 
 
【 費用 】
 
プログラム費用:月額2万5000円(税込)
 
 
【 応募条件 】
 
心理学を学んだ経験をお持ちの方を優遇致します。
※全く学んだ経験が無い、という方は、カウンセリングルームP・M・Rの講座の受講をご検討ください。
 
熱意があれば、セクシュアリティを問わず、どなたでも歓迎致します。
P・M・Rスタッフは、心理カウンセラーとなれるよう、誠実な指導とサポートをお約束致します。
心理カウンセラーとして仕事をされたい、心の支援サービスに携わりたい、事業主として生計を立てたい、と真剣にお考えの方、どうぞご参加ください。
 
 
【 定員 】
 
20名(※定員に達し次第、応募は終了致します。)
 
 
【 募集範囲 】
 
日本全国から募集。
特に、北海道、東北、東海、九州、沖縄、等、LGBTの心理支援をこれから広げてゆく必要のある地域にお住まいの方からのエントリーを歓迎致します。
 
 
【 応募方法 】
 
WEBサイトのエントリーフォームより、ご応募ください。
 
●エントリーフォーム
http://www.pmr-co.com/index.php?cmd=edit&page=PMR%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0 
 
 
【 その他 】
 
関東圏外からの方々の参加も、広く、募集致します。
SkypeやSNSを使ってのトレーニングとなりますので、物理的な距離や時間を問わずに行うことが可能です。
日本全国でLGBTの心理支援を広げてゆくために、幅広い地域からのエントリーを求めています。
 
他、不明点については、どのようなことでもお問合せください。
多様な方々からのエントリーを、心より、お待ちしています。 
 
 
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村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


※このブログはリンクフリーなので、ご申告は不要です。
気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
著作権の放棄はしませんので、文章を転用する際は、お声がけください。