LGBTQIの心理学講座、おかげさまで大好評です!

心理カウンセリング
12 /26 2015
こんにちは。
カウンセリングルームPMR、ゲイの心理カウンセラー村上裕です。
11/29からスタートした、PMR主催のLGBTQIの心理学講座、予想以上の大好評で、胸を撫で下ろしつつ、受講生の方々の深い気づきに、いつも感動しっぱなしの毎回です。
 
※WEBサイトに、講座に参加された方の感想を掲載していますので、ぜひご覧ください。
 
僕は、来談者中心療法をベースに、芸術療法(アート、コラージュ、箱庭)、イメージ療法、論理療法、認知行動療法、アニマルセラピー、交流分析(構造、やりとり、ゲーム、脚本)、などを使う、折衷型の心理カウンセラーなのですが、今回の講座では、社会心理学と認知心理学、発達心理学を主に、お伝えしています。
 
今回の講座の目的は、
 
1:心理カウンセリングをお引き受けしているクライアントの皆様が、より早く統合(解決すること)のアシスト。
 
2:心理学に興味があったり、心理カウンセリングを受けようか迷っている方に触れて頂くきっかけ。
 
この2つを主な目的として開催しているのですが、それぞれの講座にて、受講生の皆さまが、「ああ、そうだったのか」と納得したり、ご自身のこころについて理解をしてゆかれるたび、本当に、人間ってすごいなと思うのです。
 
日本の中で、LGBTQI当事者やその周辺家族の方々のお話しをお聴かせ続けてきて、今年で8年目。
述べ1000件以上のご相談から見えてきた、LGBTQIの心理学をお伝えできるのは、きっとPMRだけだから、一回一回の講座を大切に、お伝えし続けていきます。
 
明日、12月27日(日)13:00〜16:00 は「ケーススタディ」の回です。
LGBTQI当事者のクライアントが、心理カウンセリングを経て、どんなふうに統合(解決)をしてゆかれたのか、様々なケースを扱います。
残席があと2席程と、皆さんの関心の高さを感じます。
講師としては、頑張らねば!と、余計な力が入ってしまいそうです。笑
 
 
改めて、心からの感謝と敬意を込めて。
 
人という存在の力強さと、心が持つ可能性の素晴らしさを教えて頂いて、いつも、本当に、ありがとうございます。
今後も、ぜひ、ご自身の人生を取り戻し、創りあげていく時間を、ご一緒して参りましょう。
 
そして、今はまだお会いしたことの無い方々とお目にかかれるのを、心から、楽しみにお待ちしています。

→ LGBTQIの心理学講座に御参加くださった方々の感想。
 
 
 
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村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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