11月26日発売号の週刊女性「衝撃の袋とじ」に、行動分析が掲載されました。

心理カウンセリング
11 /27 2013
こんにちは。
ゲイの心理カウンセラー村上裕です。

みなさんは、無意識にやっているしぐさ、ってありませんか?
私は、自覚しているだけでも、たくさんあります。(たぶん)
考え事をしているときひとつをとっても、無意識にしてることは、いくつもあったり。

例えば、深く考え込んでいる時に、手をあごに当てる、とか。
例えば、最近のことを思い出している時に、指で唇をさわる、とか。
例えば、想像を膨らませている時に、髪を触る、とか。
例えば、結論を出そうと思考を収束させようとしている時に、両手の指をくむ、とか。

挙げていけば尽きませんが、こういう行動というのは意識的にしているわけではなくて、「気がつくとしていた」という類のもの。
意識的では無い行動。
でも、行動には理由があるわけですから、意識していないということは、そこには無意識があるわけです。
無意識って、ほんとうに興味深いです。
意識にしろ、無意識にしろ、ひとの行動を分析してみることで、そこにどんな心理背景があるんだろう?ということを研究する分野も、心理学にはあります。

さて!
このたび、11月26日発売の週刊女性の「衝撃の袋とじ」に、ゲイの心理カウンセラーとして、プロフェッショナル心理カウンセラーとして、そんな「しぐさ」の行動分析を掲載させて頂いております。

ストレート女性から見た男性像と、ゲイ男性(今回は私)から見た男性像って、違いがあるのだろうか、という探求をしてみたり。
女性から見た男性の不思議ポイントって、こういう部分なのか、という驚きがあったり。
新鮮な驚きと発見に満ちた、素適な企画でした。

週刊女性をご覧になったことが無い方、この機会にぜひぜひ読んでみてください。
いつも読んでいる書籍とは、また違った発見や面白みがあるかもしれません。

ちなみに私、同雑誌内の、
「おっさんレンタル」がとても気になりました。
レンタル・・・してみようかな。
なんて、検討中です。笑


●関連記事
週刊女性|主婦と生活社
http://www.shufu.co.jp/magazine/woman/

アイディアブログ:「こころによく効く行動分析」
http://blog.livedoor.jp/idearblog/archives/8148299.html
関連記事

村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


※このブログはリンクフリーなので、ご申告は不要です。
気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
著作権の放棄はしませんので、文章を転用する際は、お声がけください。