心理カウンセリング御料金等の改定について

ご依頼・ご連絡・メッセージ
05 /24 2013
カウンセリングルームP・M・Rをご利用頂く皆様へ、重要なお知らせです。
このたび、カウンセリングルームP・M・Rでは、以下の変更・改定を行うことを決議致しました。

改定理由、並びに、変更の目的としては、下記となります。


1:改定理由
(1)今後、社会の中に多くのゲイの心理カウンセラーが登場していくにあたり、後進となる心理カウンセラー達の設定金額の自由度、並びにお客様の選択肢を幅広いものとするため。

(2)TVメディアを初め、新聞、雑誌などの情報媒体への出演機会が増えたことで、心理カウンセラーの個人単価が増加したため。

(3)開業した2008年より5年が経過し、多くの実績を重ね、心理カウンセラーのクオリティが向上しているため。そして、今後も質の高いカウンセリングを維持し、さらなる向上を目指すため。


2:ご予約3時間の廃止
これまでのご依頼を見ると、3時間のご希望が極端に少ないため(2012年時は、全体の5%未満)、このたび、3時間のご予約可能時間を廃止致します。
今後は、1時間、または、2時間でのご予約受付となります。


3:支援額の変更
これまで2時間のご予約の場合、基本となる1時間/6000円を2倍した金額である12000円からー2000円をカウンセリングルームP・M・Rが負担することで、より多くのかたが心理カウンセリングに触れ易くなるための支援としていました。今後は、その支援額をー1000円と致します。


4:御料金の改定
旧料金
1時間/6000円
2時間/10000円

新料金
1時間/8000円
2時間/15000円


5:ご予約方法の変更
これまで、ご依頼については http://www.pmr-co.com/ にてご案内している、電話とお問い合わせフォームの2種をご用意しておりましたが、ご依頼の多くがお問い合わせフォームからであるため、お電話でのご予約受付を廃止します。
今後、お電話はお問い合わせ専用とし、心理カウセリングのご予約はお問い合わせフォームからのみとします。


追記6:料金支援の学生限定化
これまで当カウンセリングルームでは、学生の方と生活困窮者に料金支援を適用していましたが、今後は学生の方のみに限定致します。
当カウンセリングルームで想定していた生活困窮者の方からのお問い合わせが、当初の予想よりも少ないためです。
(追記日:2013年6月6日)


上記の改定・変更は2013年5月24日より有効となります。
(ただし、「追記6」に関しては2013年6月6日より有効となります。)

今後とも、カウンセリングルームP・M・Rを、宜しくお願い致します。


心理カウンセラー
村上裕
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全国心理業連合会という組織

心理カウンセリング
05 /06 2013
こんにちは。
ゲイの心理カウンセラー村上裕です。

ここ最近、おねまき浴衣に心惹かれています。
もともと和テイストが好きなのですが、日常の中でも和に触れたい。
なにより、着るのがらくちん!(私は、ずぼらなのです。)
格子柄、紋柄、花柄、単色柄なし、実にたくさんの魅力的な模様があるおねまき浴衣を、ワクワクしながら選んでいます。

さて、今日は、一般社団法人・全国心理業連合会という組織をご紹介したいと思います。
略して、全心連。
日本全国の心理業者や養成スクールが集まって構成された、日本初となる心理の業界団体です。
(全国心理業連合会:http://www.mhea.or.jp/
(心理カウンセラーの役割:http://www.mhea.or.jp/counselor/counselor_03.html

私は、私立千葉商科大学にて商業や経済を学び、その後、働きながら社会人スクールにて修練を積んだ心理カウンセラーです。
だから、心理系の大学で学んでおられる方々のほうが、理論的な知識や研究知識などは、私よりもずっと多くお持ちだと思います。
長い時間をかけて積み重ねたその知識から発信される言葉もまた、生きづらさを感じる多くの方の心に響いていると思います。
それもまた、確かな価値のある、とても素晴らしいこと。

私は、ゲイの心理カウンセラーとしての活動のなかに、セクシャルマイノリティを支援している人材探し、セクシャルマイノリティの支援を実践している現場や団体を探してコンタクトを取る、ということを取り入れています。


全心連は、長らく私が求めていた、心理カウンセラーという職業の技術向上、ならびに提供品質のボトムラインの均一化、を目標とする団体です。

私は、これが欲しかった。

誰もが胸を張って「私は心理カウンセラーです」と言うことができる、その証。


私は、小説から漫画、エッセイ本から専門書まで、とかく本を読むのが大好きなので、クライアントと接するために必要な知識を本で学んでいける。
心理の必要性に注目があつまる現代では、いろんな場所で専門的な講習会や勉強会も開かれている。
そして何よりも、新しい観点や見えていなかったものに気づかせ、教えてくれる、多くのカウンセラー仲間と共同研究者がいる。

人の身体に直接ふれるおねまき浴衣にいろんな柄があるように、色んな特色を持つ心理カウンセラーがいていい。
けれど、そのクオリティは確かなものでなければいけない。
私達は、人の心に直接ふれる人間なのだから。

どこで、何を学び、身につけたか。
間違いなく、それも大切。

そして、それに加えて大切なことは。
心理カウンセラーとして社会の中でなにを為し、
自分に向かい合うことを選んだクライアントに、援助者として何ができるか。

それもまた、とても大切なこと。


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村上 裕

http://www.pmr-co.com
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980


【 ごあいさつ 】

はじめまして。
東京都の中野区を中心に活動している、ゲイの心理カウンセラーです。
性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。

もしも私自身の詳細にご興味を持ってくださったら、下記 カテゴリ の 【 はじめに 】と【理念】 をご覧ください。


今日もまた、ゲイの心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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