ゲイの心理カウンセラーを30人育成します

心理カウンセリング
04 /17 2012
こんにちは。
ゲイの心理カウンセラー村上裕です。
桜の花が綺麗な季節がやってきましたね。

実はいま、ゲイの心理カウンセラーを30人育成する企画を進めています。
ゲイの心理カウンセラーが30人いれば何でもできそう!
ということで30人という数字なのですが、私もこの人数は調度良いと思っています。
確かに、30人のゲイの心理カウンセラーがいたら、なんだってできそうです。

この企画と並行して、10代のゲイの自殺を止めるいのちのホットラインを作ることも目標としています。
ゲイとして悩んだことがある方々にとって、孤独と苦しみが深いのはどの時期だったでしょうか。
私自身を振り返ると、それは10代だったように思います。
そして、自殺をいちばん考えたのもまた、10代でした。

Google検索で「ゲイ カウンセリング」と検索すると私がTOP表示される現在、もっと多くのゲイの心理カウンセラーに現れて欲しい。
それが、昔からの私の願いです。
(Yahoo検索では、ほかにもお見かけするようになりました。)
ゆくゆくは社団法人やNPOとすることも視野にいれているのですが、これはもう少し先になりそうです。

そこで、ゲイを含むセクシャルマイノリティのメンタルケアにぴったりな名前を考えているのですが、なかなか「これだ!」というものが閃きません。

この企画の目標は「悩んだ時の選択肢のひとつにカウンセリングが出てくるくらい、ゲイの世界にカウンセリングが自然なものとして広がること」。
そして願いは「ゲイの自殺をとめたい」です。


ぜひぜひ、みなさんのお気持ちや思いついた名前を、教えてください。
どうぞ、宜しくお願い致します。
関連記事

村上 裕

http://www.pmr-co.com
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980


【 ごあいさつ 】

はじめまして。
東京都の中野区を中心に活動している、ゲイの心理カウンセラーです。
性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。

もしも私自身の詳細にご興味を持ってくださったら、下記 カテゴリ の 【 はじめに 】と【理念】 をご覧ください。


今日もまた、ゲイの心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


※このブログはリンクフリーなので、ご申告は不要です。
気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
著作権の放棄はしませんので、文章を転用する際は、お声がけください。