6月8日(木)北九州にて素適なイベントが開催されます

イベント
05 /25 2017
北九州という開催地のため、行くことが難しい(そして終日、カウンセリングのご依頼が入っている)ため、参加できないのですが、私が応援している創生塾さんで、中川さんが講師を務められるイベントです。
 
インターネット参加ができたらいいなあ、と思うイベントの一つです。
 
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【思考の枠を外す感情の使い方】
 
講師:中川 康文
開催日時:5月30日(火曜日)19:30~21:00

「人生を選べ」

20年前、こんな言葉で始まる映画がありましたが、私たちは、自分の人生をどれくらい自分の意思で選んでいるのでしょうか。

今までの人生、たくさんの選択肢が目の前にあったことでしょう。そして様々な決断をしてきました。学校、就職、恋愛、といった大きな決断もあるかもしれませんし、つい毎日コンビニについ寄ってしまう、といった何気なく決めていることもあるかもしれません。

私たちの人生は選択の積み重ねでできています。考えたり、悩んだりしながら決めて生きたのですが、その思考パターンには癖(くせ)があります。

その癖は時にメンタルブロックと呼ばれたりもしますが、本来とてもポジティブなものです。あなたをずっと守ってきた味方です。しかし時としてその癖が必要ではない瞬間が訪れるときもあります。

新しいことにチャレンジするとき、
自分の持つ強みに気付くとき、
善いことをしようと決意するとき、

今までの思考の癖が逆に足かせになる場合もあります。
その思考の癖を外すとき、「感情」の力が大きなポイントになります。

講座では「思考の癖」という心の状態についてお話しし、また、「感情」の持つ力についてお伝えしたいと思います。

可能性は無限に広がっています。それは小さな子どもの頃から、ずっと我々の前に広がっていたことです。

他人を変えることはできませんが、自分は変わることができます。

「自分の強みや才能に気付くこと。信じるのではなく、当たり前に、受け入れること。」

この講座がみなさんの選択の、ちょっとしたきっかけになればうれしく思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

中川 康文


追記1;
考え方のベースになる知識の部分は、イベント内の投稿ページにどんどん書いていく予定ですので、講座に参加できないという方にも楽しんでいただければと思います。

追記2:
先の映画について補足しておくと、「俺は選ばないことを選んだ。」という言葉へ続いていきます。「選ばないこと」を「選ぶ」という考え方も面白いです。私たちは、本当に全てを選んでいるのでしょうか?

※6/8(木)13:30~15:00に再開催されます。
イベントページはこちらになります。
https://www.facebook.com/events/124809151423651/

【イベント詳細】
開催日時:5月30日(火曜日)19:30~21:00
対象:全ての人
申込:当イベントページへ参加ボタンをクリック
費用:¥2500ワンドリンク付(創生塾会員価格:¥2000)
講師:中川 康文

【創生塾とは?】
「知見と体験のシェアリング」を理念として、2014年に北九州創生塾として組織されました。
地域の人々とつながり、経験と知恵を集積し、コミュニティ自らの力で人を育みます。
2015年には創生塾をきっかけに八代市、飯塚市と北九州を越えた交流も生まれています。
創生塾は新しい哲学を持った北九州を革新的に創造するグループです。
http://souseijuku.com/
 
【講師プロフィール】
中川 康文
一般社団法人 街に心の栄養を 代表理事
一般社団法人 こころリペアレンティング協会 理事
全国心理業連合会 プロフェッショナル心理カウンセラー「話を聴くプロ」
心理支援士

創生塾アイコン001

レインボーウィーク2017 P・M・Rイベントレポート:まとめ

イベント
05 /09 2017
2017年のレインボーウィークは本当に盛りだくさんだったなあと思いつつ、改めて全部のレビューです。
 
●4月29日(日)18:00-22:00
LGBTのライフエンディングセミナー♯02 《Happy Ending Cafe》パートナーが万一のとき困らないようお互い備えよう法律5点セット
 
住吉駅最寄りのブルーオーシャンカフェで、第2回目となるLGBTのライフエンディングセミナーが開催されました。
このイベントは、(株)ハウスボートクラブと(株)日比谷花壇とカウンセリングルームP・M・Rの3社で共働しているイベント。
2社様とも「LGBTの心理と差別の仕組み」について、P・M・Rが担当させて頂いたLGBT研修を通じて深くご理解くださっている企業です。
今回はパートナーシップと相続がテーマだったこともあり、パートナー同士でご参加されておられる方々も多かったです。
セミナー後の交流会では、超絶美味しいお料理も!
(交流会で1番食べていたのは僕で間違いありません…。凄く美味しかったの!)
 
次回は5/31(日)19:00〜21:00に、同じくブルーオーシャンカフェにてLGBT限定で入棺体験です。
なんと、実際に棺に入って、お経も読んで貰うという凄いイベント。
おひとりでもきっと良い時間になりますし、ご友人やパートナー、ご家族とご一緒においでください。
私も経験しましたが、凄く静かな気持ちで生と死を見つめる事ができます。
棺の中で感じる「死」は、あたたかくて、優しいんですよ。
 
→  イベントレポートはこちら。
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980/posts/1271842352913775
 
 
●5月4日(木祝)13:30〜17:00
カミングアウトをしたいLGBT当事者と、カミングアウトを受けた家族・友人のための、心の勉強会。( 第3回 LGBTの家族会 )
→ イベントレポートはこちら。
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980/posts/1272414136189930?notif_t=like¬if_id=1494237795951751
 
 
●5月4日(木祝)19:30〜22:00
LGBTの心理支援者の会 ♯02
→ イベントレポートはこちら。
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980/posts/1272499872848023?notif_t=like¬if_id=1494243184789974
 
 
●5月5日(金祝)13:00〜15:30
カラフル連絡網( 全国LGBT活動家の会 )
 
カウンセリングルームP・M・Rが参加している、カラフル連絡網の勉強会に参加しました。
人権課題だったLGBTが、経済の中に組み込まれ始めてLGBTビジネスが発展してきたんだなと、強く感じた時間でした。
だからこそ「LGBTビジネス」が誠実に成長してゆくための、監査機関が必要になってくるんだろうなと思いました。
 
→ イベントレポートはこちら。
https://www.facebook.com/groups/karafuru.lgbt/
 
 
●5月6日(土)〜5月7日(日)
東京レインボーパレード
 
カラフル連絡網のブース(ステージ横)にて、ブースのお手伝いをしていました。
カウンセリングルームP・M・Rからは様々なパンフレットを置かせて頂いたのですが、
・こころの24時間チャットサポート案内 56枚配布
・「孤独な世界の歩き方」紹介リーフレット 54枚配布
・個人向けパンフレット 47部配布
・LGBT研修パンフレット 23部配布
という感じで、とても沢山の方が、P・M・Rのご紹介を手にとってくださいました。
今回はブースが多かったことで通路が狭く、長く立ち止まれなかったなか、目に止めて、手に取って頂けたことが本当に嬉しいです。
来年はP・M・Rでもブースを出したいなと思います。
ブースで箱庭療法の体験やアートセラピー体験、バウム・テスト体験とかをしつつ、P・M・Rのカウンセラー総出で30分〜60分カウンセリングとかできたら楽しいだろうなあ、なんて思いつつ。
カミングアウト支援レクチャーとかもしたいなあ。
それか、ライフエンディング企業の皆様とご一緒に、LGBTの終活ブースなんていうのも面白そう。
ヨガ&心理学の体験ブースも面白そうです。
来年のパレードが楽しみになるなんて、本当に、時代の変化と自分の変化を感じました。
 
夜に行った新宿2丁目の BAR VOICE では、5月12日発売の新著「孤独な世界の歩き方 ゲイの心理カウンセラーの僕があなたに伝えたい7つのこと」の見本品を置いて頂きました。
VOICEは私が20歳の頃から行っているお店で、もう15年。
ゲイの心理カウンセラーを始める前の私を知ってくださっている、大切な古巣です。
LGBTの仲間達との交流を楽しんで頂きつつ、本を読みに来て頂けたら、嬉しいです。
 
東京レインボーウィーク&パレード2017、
とても沢山の思い出と感動をありがとうございました!
 
#LGBT #東京レインボーパレード #心理学 #カウンセリング #カミングアウト #アウティング #家族 #新宿二丁目 #ありがとう #孤独な世界の歩き方
 
故郷を帰れる街にしたい 古町さんと VOICE看板 VOICE見本品 2017.4.29 LGBTのライフエンディングセミナー02 2017.4.29 LGBTのライフエンディングセミナー01 イベント看板 孤独な世界の歩き方 案内

【 P・M・Rイベントレポート♯02 】「 LGBTの心理支援者の会 ♯02 」

イベント
05 /08 2017
2017年5月4日(木祝)19:30〜22:00 に、渋谷にて第2回目の「LGBTの心理支援者の会 ♯02」を開催しました。
当初の定員は10名でしたが、お申込みが一気に10名を超えてしまい、急ぎ、20名の会場を取り直しました。
それでもお申込みが多く、最終的には27名の方がお集まりになられました。
(※超過した7名分は会場の椅子が足りず、椅子をご持参頂いてのご参加でした。)
 
お集まりになった方々も本当に多様で、LGBT当事者の心理支援をすでに行っている方々(カウンセラー、精神保健福祉士、相談員)、LGBTのメンタルヘルスを研究している研究者の方々、ゆくゆくはLGBTの支援を行いたいと考えている方々、周囲にいるLGBTの友人や同僚をサポートしたい方々、など、とても多様な顔ぶれでした。
同日のお昼に開催された「カミングアウトをしたいLGBT当事者と、カミングアウトを受けた家族・友人のための、心の勉強会」に比べると「支援をしたい」という目的意識が明確な方々が多かったため、会場はすさまじい熱気!
 
おひとりおひとりにして頂いた自己紹介の時には、なぜLGBTの支援をしたいかという理由や背景を交えながら、情熱のある言葉を発信して頂きました。
 
今でも思うのは、一橋大学の事件が起こっていた渦中のあの時に、こんな会があったらということ。
一橋大学のスクールカウンセラーが、こんな会に繋がっていたなら、ただただ人を助けようとしたスクールカウンセラーが、結果としてサポートできず、人が亡くなるということは、起こらなかったと思うのです。
 
それを強く感じたのは、ある企業内の人事担当者の管理者の方の言葉でした。
 
「自社の中で、LGBT当事者の従業員の方々に対して、ストレートである自分に何ができるだろう、と不安だった。
でも、今日話しをして、最初から完璧を目指さなくてもいいんだと思えた。
一緒に取り組んでいけばいいんだと思った。」
 
と言う言葉に、支援をしようとする人だけが頑張るのではなくて、支援を求める人と共に、最良の方法や仕組みをつくってゆけば良いのだと思いました。
 
また、ある教員の方は、
 
「今の教育現場の教師は、ジェネラリストであって、いわば何でも屋さんのようなもの。
スペシャリストとよべる専門家が居ない。
そのため、学校の中で教師達は悩んだり困ったり、苦しんでいる。
このような専門家のチームに学校の先生も参加することで、教師が必要としている支援に繋がることができると思う。」
 
と仰っておられました。
これもまた事実で、教育現場の遅れという言葉で、教員の方々が責められることの多い昨今、先生たちが悪いのではないと強く思います。
 
企業の人事部も、学校の先生も、誰もがなんとかしたい、良くしたいと思っていて「どうすればいいか」が分からないだけ。
「LGBTの心理支援者の会」での繋がりが、尊い使命感や責任感からLGBT施策を進めてゆこうとする素晴らしい方々の支援にもなればと思います。
 
また、LGBTの心理支援にすでに携わっている方々やこれから目指そうとする方々、学術的な観点から研究をしている研究者の方々の交流からも、新しい観点や発想、課題の発見が生まれていたことも、本当に素晴らしかったです。
早くまた開催して欲しい、と強くリクエストを頂いたので、できるだけまた早くに開催できるよう、頑張りたいです。
 
P・M・Rはこの10年、LGBTの心理支援の最前線で、踏ん張り続けてきたと思います。
他に誰もいないから、と、孤立感を感じながら取り組んできたとも思います。
でも今、社会がこんなふうに変化をしてきたことで、LGBTの心理支援に携わりたいという方々や、携わる方々がたくさんいる。
P・M・Rが知っていることを皆さんに共有してゆきながら、今度は、「みんな」でLGBTの心理支援に取り組んでいけばいいんだな、と感じました。
 
支援をしたい人が安心して支援をしてゆけるように、私も多様な支援のありようを知り、認め合いながら、みんなで。
 
●LGBTの心理支援者の会
http://www.pmr-co.com/index.php?LGBT%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%80%85%E3%81%AE%E4%BC%9A
 
2017.5.4 LGBTの心理支援者の会 02 2017.5.4 LGBTの心理支援者の会 01 LGBTの心理支援者の会

【 P・M・Rイベントレポート♯01 】「カミングアウトをしたいLGBT当事者と、カミングアウトを受けた家族・友人のための、心の勉強会」(第3回 LGBTの家族会)

イベント
05 /08 2017
2017年5月4日(木祝)13:30〜17:00 に、渋谷にてLGBTの家族会の第3回目になる「カミングアウトをしたいLGBT当事者と、カミングアウトを受けた家族・友人のための、心の勉強会」を開催しました。
いつもはディスカッション方式なんですが、今回はレインボーウィーク特別イベントということで、講座形式にしました。
また、普段は法人向けのLGBT研修でしかお伝えしないカミングアウトのケーススタディも入れながら、参加者の皆さんにもたくさんディスカッションをして頂けるようにしてみました。
定員30名のところ、最終的には35名がご参加くださいました。
参加者もとても多様で、カミングアウトをしたい20代〜50代のLGBT当事者(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、Xジェンダー、アセクシュアル、パンセクシュアル、クエスチョニング)や、当事者からカミングアウトを受けたお父さん・お母さんたち、当事者からカミングアウトを受けた友人(高校生〜40代)の方々、企業内のLGBT従業員への支援体制を模索している人事部の方々、LGBTの生徒を持つ学校の先生方、LGBT向けのメディア運営をしている企業の方々、そして、カウンセリングルームP・M・Rでトレーニングを積んでくださっている心理カウンセラーを目指している方々、等、本当に多彩な顔ぶれでした。
(しかも、定員満了の後にご参加ご希望をくださった高校生の皆さん5人は、椅子を持参しての参加!)
 
カミングアウトという行いをテーマに、本当にたくさんの気持ちや目的意識を持って集まってくださった皆様に、何をお伝えできるだろうと考えながらの時間でした。
そして、ああしなさい、こうしなさい、と押し着せするのではなくて、参加者の皆様同士で、できるだけコミュニケーションをして欲しいと願いながら、おひとりおひとりの顔を見ていました。
それに、P・M・Rとして伝えたいなと思っていたことの7割くらいはお伝えできたとも思います。
 
P・M・Rから伝えたことの趣旨は、
・人間といういきものそのものの多様性とグラデーション
・心理学的な見地からの、差別の仕組み
・カミングアウトの本当の意味(秘密の告白、ではなく、クローゼットから出るということ)
・カミングアウトのケーススタディ
・カミングアウトをしたいLGBT当事者が期待していることと、気をつけなければいけないこと
・カミングアウトを受けた家族や友人が思うこと、気をつけなければいけないこと
・「悩む」ということの意味と理由
という内容でした。
 
心に強く残ったのは、講座の中で、ご参加の皆様同士でディスカッションを重ねるごとに、みなさんの表情がどんどん変わっていったこと。
強張っていた表情が、次第に緩んでいったり、驚いたり、気づきを得て、そして、納得したり、深く何かを理解した時の表情に変わっていったことです。
「ああ、これが、生身の人間と人間がコミュニケーションすることのちからなんだな」と、改めて感じました。
 
この講座で伝えたことは、P・M・Rが創業してからの10年の中で、ご自身の人生に向かい合ってきた沢山の方々が教えてくれた事です。
たくさんの人が教えてくれたことを、今度はきっと、私達が社会に還していく番なんだと思っています。
 
2015年以降の渋谷区では、街のあちこちで虹色が掲げられる一方で、LGBT反対デモも起こっています。
変化には必ず、作用・反作用があって、ポジティブな変化には必ずネガティブな変化も起こるようになっています。
渋谷区で起こっていることが、今、日本の各地で起こっていること。
カミングアウトという行いは、する人も受ける人も、誰も悪くないのに、悲しいことが起こる。
カミングアウトは「する側」と「受ける側」の、両方の課題だから、その両方を繋ぐことが必要だと実感しています。
 
講座の最後には、今月からスタート予定のRedyForでのクラウドファンディングをご紹介させて頂きました。(※現在、公開準備中。)
この講座でお伝えさせて頂いたことを、北海道から沖縄までの地域で伝えさせて頂けたら、カミングアウトという勇気ある行いによって傷ついたり、すれ違ったりする人が、今よりもっと少なくなるはず。
 
隠れていたクローゼットから、勇気と決意を持って姿を現そうとすること、
それを受け取めようとする人の優しい心が、その人自身を苦しめないこと、
幸せになろうとする人たちが、幸せになってゆけるために、P・M・Rにおいでくださった方々が教えてくれた大切なことを、必要としている方々に届けたいです。
それが、LGBTの心理支援の専門家と名乗るP・M・Rの役目であり、ミッションなんだと思います。
35名の皆さんとご一緒にする場と時間の中で、そう思いました。
 
LGBTの家族会の第4回目は、2ヶ月後〜3ヶ月後にまた開催したいと思います。
次回にも、たくさんの方々と、人生の時間を過ごせることを願っています。

●LGBTの家族会( カウンセリングルームP・M・R )
カウンセリングルームP・M・R WEBサイト
 2017.5.4 カミングアウト勉強会 01 2017.5.4 カミングアウト勉強会 02 2017.5.4 カミングアウト勉強会 03 2017.5.4 カミングアウト勉強会 04 2017.5.4 カミングアウト勉強会 05

2/4(土)社会福祉士限定のLGBT研修にご招待します

イベント
01 /18 2017
社会活動の一環として、社会福祉士の皆様へLGBT研修をご提供致します。(参加費は会場・資料代の500円です!)
 
本来は、社会福祉士で会員限定ですが、カウンセリングルームP・M・Rの枠として若干名のLGBT当事者枠を頂きました。
以下の内容に関心のある方、興味のある方がおられましたら、カウンセリングルームP・M・Rまでご連絡くださいませ。
 
定員満了となり次第、募集は完了となりますので、ご連絡はお早めにお願い致します。
ご連絡方法は、
 
・この記事にコメントくださる。
・カウンセリングルームP・M・Rのお問合せフォームからご連絡。
 
いずれかの方法にて、ご連絡をお願い致します。
(※カウンセリングルームP・M・Rからのご招待枠となりますので、ご連絡は必ず当方までお願い致します。)
 
 
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ソーシャルワークにおける「多様性の尊重」は強調してもしすぎることはありません。
課題は、社会福祉士自身、性的マイノリティに対する根本的な理解が不十分であるということです。
そこでLGBTについての正しい知識、問題の所在等、基本を学ぶ本会を開催します。
ただ、基本事項でだけでなく、日本における立場、社会との関係なども検討し、ソーシャルワーカーがLGBT当事者とどのように協働できるか模索していきます。
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●テーマ「LGBTについての正しい知識、問題の所在等、基本を学ぶ」
 
●日時
2017年2月4日(土曜日)
14時00分~16時00分(開場 13:30)
 
●会場
名称:スマイルなかの 3階 AB会議室
住所:中野区中野5-68-7
交通:JR中野駅北口より徒歩7分
電話:03-5380-0891
 
・講師:村上 裕 氏(カウンセリングルームP・M・R代表)
・対象:東京社会福祉士会 会員
・定員:35名
・費用:500円
・WEBサイト:http://www.tokyo-csw.org/content/topLinks/oshirase/02center/2017/0106.html
 
社会福祉士会 LGBT研修 2017.02.04

村上 裕

http://www.pmr-co.com
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980


【 ごあいさつ 】

はじめまして。
東京都の中野区を中心に活動している、ゲイの心理カウンセラーです。
性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。

もしも私自身の詳細にご興味を持ってくださったら、下記 カテゴリ の 【 はじめに 】と【理念】 をご覧ください。


今日もまた、ゲイの心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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気にいってくださったら、ご自由にリンクをお願いします。
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