Youtuberかずえさんから、カミングアウトの応援PV出演者の募集です

イベント
09 /29 2017
Youtube公認のYoutuberのかずえさんって、ご存知ですか?
Youtube文化にうとい僕は本当に失礼ながら、友達が紹介してくれるまで知らなかったのですが、LGBT当事者であることをオープンにしながら、時に楽しく、時に真面目に動画配信をしているプロフェッショナルなのです。
 
彼は「LGBTは本当は身近に居るということを知ってもらうこと」という理念のもと、動画配信をしています。
等身大の姿を現しながら毎回のゲストの魅力も引き出す動画は、観ていて心がジワッとします。
そんなかずえさんが、10月11日のカミングアウトデーに向けて、応援PVを製作中です。
 
カミングアウト・デー(National Coming Out Day)とは
1987年にワシントンD.C.でゲイ・レズビアンのワシントンマーチが行われた日。
多くのLGBT活動団体が生まれるきっかけとなったこの日を、LGBTへの認知向上目的とした記念日とし、世界中のLGBTコミュニティで祝典などが行われています。
 
僕も昨日参加してきましたが、楽しくて和やかな空気の中で、全然緊張することなく(あがり症の僕が・・・!)撮影してできました。 
彼からのメッセージをご紹介しますので、ぜひご都合のあう方はTwitterから連絡してみてください。
関東圏でしたら10/5頃までは、個別対応もできるそうです。
 
ーーー ここからメッセージ ーーー
 
「かずえちゃんのYouTubeに出てもいいよ」っていうLGBTの方!是非ご協力下さい。
LGBTって特別な存在ではなく、身近にいるよって事を多くの人に知って欲しくYouTubeを通して活動しています。
今回どうしても伝えたい動画があります。
是非みんなの力をかしてください。
 
撮影日程はこちらです。
福井 9/23・24
東京 9/30・10/1
大阪 10/7・8
 
ご協力頂ける方はDMにて希望の日を教えて下さい。
詳しい場所と時間はDMにてご連絡します。
皆さんどうぞよろしくお願いします。
 
●かずえさんのTwitterはこちら
https://twitter.com/kazuchan1982
 
かずえさんTwitter かずえさん撮影01 かずえさん撮影02

ライフエンディング産業展2017(ENDEX)にてLGBTブースが登場です

イベント
08 /25 2017
ライフエンディング産業展2017にて(株)ハウスボートクラブさんの「LGBTのライフエンディングを考える」ブースのアシスタントに来ています。
 
予想以上に反響が大きく驚きつつ、とても印象的だったのは「LGBTの方々の為に、私達に何ができますか?」と、ご来場の方に尋ねて頂いたこと。
LGBTと呼ばれる人々のライフエンディングの課題を助けたい、支援したいと思ってくださる企業の方々も個人の方々も本当は沢山いて、でも、どうすればいいか分からないだけなんだと、改めて実感しました。
 
ライフエンディング企業と一緒に考えてゆくLGBTQI当事者や周辺家族が安心して老後や終焉を迎えられる仕組み作り、ここからスタートです。
この仕組み作りが、LGBTQIの方々だけでなく、既存の制度に参加が難しい全ての人達に役立つものになってゆけばとも思います。
 
LGBTのライフエンディングサポートというこの取り組みが、未来に絶望して命を絶つ人達の支援となっていきますように。
 
 
●ライフエンディング産業展
http://www.ifcx.jp/
 
ENDEX02 ENDEX03 ENDEX04 ENDEX06 ENDEX05 ENDEX01
 

カミングアウトと心のこと in 北海道

イベント
08 /20 2017
レインボーファミリーさんとご一緒に開催した8月19日(日)の「カミングアウトと心のこと」にご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました!
 
LGBT当事者としてご参加くださった皆様、お友達とご一緒にご参加の皆様、ご夫婦でご参加下さった皆様、お仕事に必要を感じてご参加くださった皆様、本当に、様々な方がおいでくださった勉強会でした。
一方的に伝える一方通行の関わりではなく、お伝えさせて頂く言葉のひとつひとつに頷きやあいづちを返して頂けたことで、ご参加くださる皆様との交流を感じることができました。
お伝えさせて頂いたことが、僅かでもお役に立てば本当に嬉しいです。
 
また、今回ご一緒に共催くださったレインボーファミリーの皆さんにも、本当に感謝を。
とても素適なチームで、これからもご一緒に取り組みをさせて頂きたいと強く思う皆さんでした。
 
今回の勉強会でとても驚いたのは、新聞社の記者さんだけでなく、小樽市や滝川市の議員さんが一参加者としてご参加くださっていた事でした。
市民、議員、報道、LGBT団体が同じ場で、カミングアウトと心というテーマに取り組むというのが初めての経験で、こんな環境を関東圏でも実現したいと強く思います。
特に心について知って頂ける事は、そのまま自殺防止や孤立防止にも繋がっていくことなので、なおのこと、本当に有難いと思いました。
LGBTの心理支援の専門家として自覚を持つカウンセリングルームP・M・Rが、これから進んでゆきたいモデルを見せて頂けたように思います。
誹謗中傷と営業妨害の対策とは別にLGBT検定の巻き込まれ事件で気が滅入っていたのですが、とても活力と勇気を頂けました。
また北海道でご一緒にイベントができるよう、頑張ります。
 
そうそう、それに、僕にとっては憧れの伝説の人である、桑木さんにもお会いできたのが本当に嬉しかったです。
気さくで素適な方でした。
いつものごとく超人見知りスイッチ全開だったので、次はもっとお話しできるといいなあ・・・。
 
小樽で食べたなるとのザンギは超美味かったし、小樽運河もやっと観れたので、観光でもまた北海道に行きたい!
今度は今回より長い時間を設けて、もっと北海道を知りたいと思いました^_^
 
改めて、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!\(^o^)/
 
 
●レインボーファミリーさんブログ
https://ameblo.jp/r-f-sapporo/
 
北海道201705 北海道201703 北海道201702 北海道201701 北海道201704 北海道201708 北海道201707 北海道201706 北海道201709
 

2017年7月28日(金)に調布市でLGBT研修が開催されます

イベント
07 /02 2017
調布市の男女協同参画センターで、ゲイの心理カウンセラーとしてLGBT研修の講師をさせて頂きます。
テーマは学校づくり、クラスづくりについて、心理学とLGBTのケースから伝えます。
調布市に縁ある教育現場の方だけでなく、他区他市の教育現場の方、テーマに関心のある一般の方、LGBT当事者や周辺家族、企業の方々まで、どなたでも広くご参加頂けます。
教育現場とLGBTに関心のある皆様、ぜひぜひご参加ください。
保育も無料でできるので、子育て中の親御さんたちもぜひ^_^
 
 
●LGBT当事者が語るポジティブな学校づくり
 
開催日:2017年7月28日(金)
開場:13:30 
開演:14:00
終了:16:00
 
教室に少なくとも1人は存在すると言われるセクシュアルマイノリティ(性的少数者)。
同級生との関わり、授業のこと、学校生活で感じていること。
セクシュアルマイノリティのために、まわりの大人たちができることとは。
1人ひとりがありのままでいられる学校づくり、一緒に考えてみませんか。
 
対象者:限定なし
費用:参加無料/保育あり
定員:申込み順100名
申込期間:6月21日(水曜日)から受付開始
会場:調布市文化会館たづくり8階・映像シアター調布市小島町2-33-1
申込方法:6月21日(水曜日)より、平日9:00~17:00までに、調布市男女共同参画推進センターまで電話(042-443-1213)またはEメール(danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp)にてお申込みください。
WEB:http://chofu-danjyo.jp/_event/18014.html
 
●主催
主催:調布市
共催:調布市教育委員会
お問い合わせ先:男女共同参画推進センター
お問い合わせ先TEL:042-443-1213
FAX:042-443-1212 E-mail:danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp
 
【保育について】
・無料
・1歳以上就学前のお子さん
 
保育をご希望の方は6月21日(水曜日)より、平日9:00~17:00までに、調布市男女共同参画推進センターまで電話(042-443-1213)またはEメール(danjyo@w2.city.chofu.tokyo.jp)にてお申込みください。
 
(注)Eメールでお申込みの際は次の6項目を記入し,お申込みください。
 
1.イベント名
2.申込み者のお名前
3.お子さんのお名前(ひらがなで)
4.お子さんの生年月日
5.日中につながる電話番号
6.住所
 
 
●男女共同参画推進センター
http://chofu-danjyo.jp/_event/18014.html
 
調布市LGBTセミナー01 調布市LGBTセミナー02

LGBTのカミングアウトサポートへの、クラウドファンディング応援のお願い

イベント
06 /19 2017
2017年5月31日より、ReadyForにてクラウドファンディングへのチャレンジをスタートさせて頂きました。
クラウドファンディングというのは、あるプロジェクトの実施をするために必要な資金を、そのプロジェクトと必要と感じる方々や、応援したいと思ってくださる方々から支援して頂くことで、プロジェクトの開催をしようという試みのことです。
支援してくださった方々へは、プロジェクト実施者から、リターンという名称で各種の御礼が送付されたり実施されたりします。
通常の募金や寄付と異なるのは、プロジェクトをしたい人とプロジェクトを支援する人の間に相互関係があることです。
 
●LGBTカミングアウトに大切な心の知識を全国の家族に伝えたい
https://readyfor.jp/projects/lgbt-comingout-pmrsupport
 
 
今回のチャレンジの内容は、
 
(1)カミングアウトをしようとするLGBT当事者にとって、大切なこと。
備えておかなければならない心の準備はどんなことか。受け手側の心境を考えるとき、見落としがちなことについて。
 
(2)カミングアウトを受けた家族や友人にとって必要なこと。
当事者が求めることの多い理解とはどんなことか。受け容れ方と、アウティングにならない関わりかたについて。
 
このふたつを、北海道〜沖縄までの全国15ヶ所で勉強会・講演会を開き、LGBT当事者と家族に伝えたいという内容です。
P・M・Rが10年の中でお聴かせ頂いてきたカミングアウトとアウティングにまつわるお話しと、なぜそうなってしまうのか、そして、どうしたらいいのか、を実際のケースを参考にしてゆきながら、心理学とカウンセリングの観点からお伝えします。
LGBT当事者と、親、異性配偶者、友人等の周辺の方々、双方に必ず役立つ内容です。
また、LGBT施策を進めたい企業・教育機関・行政の方々や、LGBT支援をされたい各分野の専門家の方々にも、必ず役立ちます。
 
このチャレンジの目的は、今回の勉強会・講演会を契機にして、各地域の(A)LGBT団体、(B)対人支援・心理支援者、(C)行政・教育現場、の3者を繋ぎ、LGBT当事者や周辺家族・友人を地域で支援する仕組みづくりをすることです。
各地域の(A)(B)(C)の皆様にお声がけして共同開催を行うことで3者の連携の下地をつくり、勉強会・講演会が終わっても、地域の支援が循環してゆくようにしたいのです。
その理由は、ハフィントンポスト日本版にて、詳細を書かせて頂きました。
 
●ハフィントンポスト日本版 
「一橋大学アウティング事件」の次に、LGBTのニュースで起こること
http://www.huffingtonpost.jp/yutaka-murakami/hitotsubashi-university-outing_b_16937306.html
 
今現在の(A)(B)(C)は、地方であればあるほど、それぞれが孤立しています。
そうして、どこにも行き場が無く、悲しい出来事が起こるのです。
一橋大学アウティング事件がそうであったように。
私は、一橋大学アウティング事件のようなできごとが、家族、学校、企業、地域で起こってゆくことを、とめたいと願っています。
 
 
しかし、カウンセリングルームP・M・Rが所在する東京から全国15ヶ所の移動費だけでも120万円を超え、会場費や宿泊費を含めると非常に高額となります。(※講師やスタッフの人件費は一切含めていません。)
そのため、今回、カミングアウトを「する側」と「受ける側」の心理支援に関心ある皆様にご支援をお願いしようと思い、ReadyForにて、クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。
 
●LGBTカミングアウトに大切な心の知識を全国の家族に伝えたい
https://readyfor.jp/projects/lgbt-comingout-pmrsupport
 
カミングアウト・アウティングによって、これ以上悲しい出来事が起こるのを止めたいと、志を同じくする皆様のご助力と情報の拡散を、どうぞ宜しくお願い致します。
もう誰も、悲しい亡くなり方をしないために。
 
ReadyFor01

村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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