お知らせ:カウンセリングルームP・M・Rと村上裕個人が受けている、悪質な誹謗中傷と営業妨害について

ご依頼・ご連絡・メッセージ
08 /10 2017
皆様、日々、大変お世話になっております。
こういった公共の場でご報告することは本当に心苦しく、とても悩みましたが、周囲の方々や法律の専門家からのアドバイスもあり、公の場としてここでご報告をさせて頂きます。
  
現在、カウンセリングルームP・M・Rと、私個人(ゲイの心理カウンセラーとしての村上裕)は、ある方(仮名Aさん)から、悪質な誹謗中傷と営業妨害を受けています。
Aさんが吹聴しているのは、「霊やオーラが見えると言われて脅され、高額セミナーやカウンセリングに誘導された」という内容です。
私はAさんに対し、またAさん以外の方々に対しても、上記のような行為を絶対に行なっておりません。
 
誤解が無いように先にご説明をさせて頂ければ、心理学を背景としている心理カウンセラーである私が、霊やオーラがみえるスピリチュアルカウンセラーだと言っていることを、悪質な誹謗中傷だと指摘したいのではありません。(私は、心理支援において何を背景とするかは、個々の自由だと考えています。)
私自身の個人的な友人や知人には、心理学者や心理学を背景とした心理カウンセラー、スピリチュアルを背景としたスピリチュアルカウンセラーや占い師さん、様々な方々がおられます。
私自身は心理学を背景としたカウンセラーですが、心理学やスピリチュアルや超心理学などに優劣や善悪をつける意図は、全くありません。
また、私ではないゲイのスピリチュアルカウンセラーさんのご活躍をTVや雑誌、WEBサイトでよく拝見致しますが、その方と現時点において直接的な交友関係や業務提携はありません。
 
Aさんが悪質であるのは、Aさんが吹聴していることが全くの虚偽であり、時系列的にも起こり得ないからです。
そして、Aさんが吹聴している誹謗中傷を、AさんがコンタクトするLGBT団体やLGBT活動家の方々に伝え続けている事で、カウンセリングルームP・M・Rのお取引先企業に実益的に被害が及んでいることが判明したからです。
 
経緯のご説明をさせて頂くと、私自身は2007年(当時25歳)に、ゲイの心理カウンセラーとして自身が代表を務めるカウンセリングルームP・M・Rを創業致しました。
それ以前、2000年(当時18歳)〜2003年(当時21歳)までの間、自傷行動や不安障害、自殺企画・未遂などで精神科での治療やカウンセリングを受ける等の治療と回復に取り組んでいました。
2005年(当時23歳)から心理学とカウンセリングを専門の学校にて学び、2007年7月7日の創業に至ります。
私が心理カウンセラーとしての仕事を開始したのは2007年からであり、それ以前には、仕事としてカウンセリングを提供するという行為は行っておりません。
 
Aさんと私は2003年頃(当時21歳)に、友人として知り合いました。
カラオケに行ったり食事をしたり、ごく当たり前の交流を続けており、私自身は友人関係の範囲内で、彼から家族や恋愛の相談を受けていました。
私自身も、当時の自身の虐待経験や精神障害の悩みをAさんに話していました。
その後、2005年にAさんの恋愛関係のトラブルに関わったことからAさんと距離を置くようになり、以降は疎遠となり、連絡を取ることもなくなりました。
実質、私とAさんの交友関係は2003年〜2005年までの間ということになります。
Aさんが2013年頃からLGBT活動やHIVサポート活動を始めたということは存じていましたが、2015年頃にLGBT活動家が集まる会合にて直接対面するまで、2005年以降の10年間、Aさんと直接的に関わったことはありません。また、その後も直接的な関わりを持っていません。
そのため、Aさんの主張する「霊やオーラが見えると言われて脅され、高額セミナーやカウンセリングに誘導された」という出来事は、発生し得ません。
心理カウンセラーとして、クライアントの皆様やお引取企業の皆様に誓ったお約束(騙さない、嘘をつかない、欺かない)において、これは間違いのない事実です。
 
Aさんは現在、ご自身の活動の中でアルコール依存症であることを公開しておられますが、これらの事から時系列的に推測し得るのは、私との交友関係があった2003年〜2005年頃にもAさんはアルコール依存症であり、Aさんご自身は正常な認知、記憶、判断能力などを有していなかった可能性があるということです。
(※アルコール依存症の方全てがそうと述べたいのではなく、Aさんご自身に逮捕歴がある等のご自身の公開情報から、Aさんご自身に何らかの認知的トラブルがある可能性があるという指摘です。)
 
 
Aさんの誹謗中傷への私からの指摘についてですが、
 
・Aさんは、今現在も、Twitter、口頭にて、カウンセリングルームP・M・Rと私への、悪質な誹謗中傷を続けている。
(※証左となるTwitterのスクリーンショット(2017年6月5日時点)や、お聞きになられたという個人からの証言を得ています。)
 
・共通の知人Bさんが、Aさんと数年前に会った時、Aさんは、私(村上)が気に入らないと言っていた。
(※2015年にLGBT活動家の集会で会うまでの間、2005年前後から会っておらず、交友関係のあった時期にもAさんとトラブルの記憶はありません。あるいは、2005年に私が巻き込まれた恋愛トラブルのことかもしれません。私怨や妄想に基づいた行動である可能性があります。)
 
・Line、メール、電話、Twitter、Facebookなど私が知る限りでの個人的な連絡手段は全てブロックや拒否をされており、こちら側からアクセスができない。
(※私側からは全て情報と連絡手段を公開しており、Aさんへも会話したいという投げかけを行なっています。)
 
・AさんとLineでのコミュニケーションが可能であった時期に行なったやりとりで、Aさんから私への冷淡な態度はご自身の病気が進行した為であるという、ご本人からのメッセージを頂いている。
(※証左となるLineメッセージの画像があります。)
 
・Aさんは、自分自身をゲイの心理カウンセラーの霊感商法やセミナー誘導の被害者だと名乗り、私とカウンセリングルームP・M・Rへの悪質な印象を誘導している。
(※繰り返しになりますが、Aさんとは2005年以降に直接的な交流はなく、Aさんへカウンセリングやセミナーの誘導をした事実は一切ありません。)
 
・私がカウンセリングの仕事を始めたのは2007年からであり、交友関係のあった2003年〜2005年までの間に、セミナーやカウンセリングに誘導したというのは時系列的にあり得ない。
(※Aさんは、ご自身のTwitter上での発言において、ご自身が被害を受けたという年次を明らかにしておらず、あたかも直近の被害であるかのように表現している。)
  
ということが挙げられます。
 
 
私がAさんに求めるのは、以下の3点です。
 
・私への異常な執着をやめて頂きたい。
 
・カウンセリングルームP・M・Rと私への、事実なき悪質な誹謗中傷をやめて頂きたい。
 
・ご自身が吹聴して誤解を与えた方々へすみやかに上記に基づいた事実を話し、誤解を解消して頂きたい。
 
すぐに一切の悪質な誹謗中傷をやめ、誤解を与えた方々への説明を行なって頂きたいということのみです。 
現在は訴訟も視野に入れた法的な対応に向けて、警察と法律の専門家への相談を進めておりますが、裁判を初めとする問題の解決までは一定の長期的な時間が必要とされること、それまでの間にお取引先企業やカウンセリングルームP・M・Rへの更なる被害が増大するであろうとの考えから、今回の公表とお知らせをする結論に至りました。
 
私の本名を初めとする個人情報が明記されており、公私の繋がりある人々や全くの第三者にも公開されるFacebookという場でこのお知らせを公開したことが、私自身が本件において何ら恥ずることなく、事実のみを述べていることを示す意思の表明です。
また、カウンセリングルームP・M・Rと私にご縁ある取引先企業の皆様やクライアントの皆様が、悪質な誹謗中傷には何ら関係も無く、優良なサービス提供者で暖かな心ある方々であることを、この場で明言させて頂きます。
 
こういったお知らせを公表すること自体が、ご依頼くださっているクライアントの皆様やお取引の企業様、私的に交友のある皆様方へ、多大なご迷惑をおかけすることであり、また、カウンセリングルームP・M・RやLGBTの支援活動そのものへの評価を下げる行いであることを承知しております。
私自身の至らなさから皆様へのご迷惑と、この文章を読んでくださっている方へのご不快を与えていることを、心からお詫び申し上げます。
本当に、申し訳ございません。
 
Aさんご本人、または周囲の方々へ向けての言葉として、
この記事は、自由にシェアや保存をして頂いて構いません。
また、本件の発端となっている事実無根の悪評の吹聴が、Aさんご自身の病気によるものであれば、適切な回復と治療措置をお取り頂き、ご自身の健康を大切になさってください。
本来であれば損害が出るようなおおごととなる前に互いの話し合いで解決できればと願っていましたが、そうならず残念に思います。
個人間でのもめごとに収めることができなくて、ごめんなさい。
 
何事かの争点の際に、この記事を私が述べた事実として扱って頂くことに、何の問題もございません。
私自身は、この記事が多くの方の目に触れ、お取引先企業への実害と、カウンセリングルームP・M・Rと私個人への謂れなき誹謗中傷と営業妨害が僅かでも軽減されることを願っています。
 
また、本文章を公開するにあたっては法律の専門家にもご確認頂き、Aさんへの名誉毀損とならないことも確認しており、Aさんの安全について最大限の配慮を行なっております。
ご担当くださっている管轄警察署の警察官の方々、並びに弁護士先生はお心ある方々で、現在は良き方向に解決となるようご尽力くださっております。
本件が速やかに解決されることを、心より願うばかりです。
 
本件へのお問合せについては、お取引先企業やクライアントの皆様からのお問合せを除いては、必要に応じてご対応させて頂きますことを、予めご理解下さいますよう、お願い申し上げます。
 
( 記:2017年8月10日(木)15:00  文責:村上裕 )
 
 
カウンセリングルームP・M・R
代表 村上裕
 
Tel : 03-6454-0918
Mail : info@pmr-co.com
URL : http://www.pmr-co.com/
Address : 〒165-0026 東京都中野区新井3-17-7
 
 
●Facebook公開記事
https://www.facebook.com/yutaka.murakami.980/posts/1363602430404433

心理カウンセリング御料金等の改定について

ご依頼・ご連絡・メッセージ
05 /24 2013
カウンセリングルームP・M・Rをご利用頂く皆様へ、重要なお知らせです。
このたび、カウンセリングルームP・M・Rでは、以下の変更・改定を行うことを決議致しました。

改定理由、並びに、変更の目的としては、下記となります。


1:改定理由
(1)今後、社会の中に多くのゲイの心理カウンセラーが登場していくにあたり、後進となる心理カウンセラー達の設定金額の自由度、並びにお客様の選択肢を幅広いものとするため。

(2)TVメディアを初め、新聞、雑誌などの情報媒体への出演機会が増えたことで、心理カウンセラーの個人単価が増加したため。

(3)開業した2008年より5年が経過し、多くの実績を重ね、心理カウンセラーのクオリティが向上しているため。そして、今後も質の高いカウンセリングを維持し、さらなる向上を目指すため。


2:ご予約3時間の廃止
これまでのご依頼を見ると、3時間のご希望が極端に少ないため(2012年時は、全体の5%未満)、このたび、3時間のご予約可能時間を廃止致します。
今後は、1時間、または、2時間でのご予約受付となります。


3:支援額の変更
これまで2時間のご予約の場合、基本となる1時間/6000円を2倍した金額である12000円からー2000円をカウンセリングルームP・M・Rが負担することで、より多くのかたが心理カウンセリングに触れ易くなるための支援としていました。今後は、その支援額をー1000円と致します。


4:御料金の改定
旧料金
1時間/6000円
2時間/10000円

新料金
1時間/8000円
2時間/15000円


5:ご予約方法の変更
これまで、ご依頼については http://www.pmr-co.com/ にてご案内している、電話とお問い合わせフォームの2種をご用意しておりましたが、ご依頼の多くがお問い合わせフォームからであるため、お電話でのご予約受付を廃止します。
今後、お電話はお問い合わせ専用とし、心理カウセリングのご予約はお問い合わせフォームからのみとします。


追記6:料金支援の学生限定化
これまで当カウンセリングルームでは、学生の方と生活困窮者に料金支援を適用していましたが、今後は学生の方のみに限定致します。
当カウンセリングルームで想定していた生活困窮者の方からのお問い合わせが、当初の予想よりも少ないためです。
(追記日:2013年6月6日)


上記の改定・変更は2013年5月24日より有効となります。
(ただし、「追記6」に関しては2013年6月6日より有効となります。)

今後とも、カウンセリングルームP・M・Rを、宜しくお願い致します。


心理カウンセラー
村上裕

ご依頼や、お問い合わせについて

ご依頼・ご連絡・メッセージ
05 /01 2010
2011/2/5の記事にてお知らせ致しましたが、受信異常によりメールフォームを撤去いたしました。

これまで、ブログのメールフォームより、心理カウンセリングのご依頼をくださる方も多くおられました。

また、ご依頼とは別に、暖かいメッセージを送ってくださる方々もおられました。

この場を借りて、お礼をお伝えします。
ありがとうございます。


今後のご依頼やご連絡、メッセージについては、お手数ですが下記メールアドレスに送信をお願いします。

info@pmr-co.com

※このブログがメールアドレスへのリンクが作成できないので、直接記載しました。。
 お手数をおかけして、本当にすみません。


心理カウンセリングのご依頼だけでなく、心理カウンセリングについての要望やご希望、私への個人的なメッセージなど、どんなメッセージでも送って頂けるととても嬉しいです。

どうぞ、お気軽にご連絡くださいね。


また、WEBサイトにて、心理カウンセリングの概要やご依頼について、詳細な内容を掲載しております。
キャンセル時のご注意事項等も記載がありますので、ご一読くださるとありがたいです。


( 他の記事の邪魔にならないよう、投稿日時の設定を変更してあります。 )

【 経歴詳細 】

ご依頼・ご連絡・メッセージ
05 /01 2010
【 経歴詳細 】※随時、編集・追加しています。


2000年 私立千葉商科大学に入学。

2001年 雑誌 ホットドックエクスプレスにゲイの大学生として出演。

2006年 同大学を卒業。

2006年 (株)アイディア・ヒューマンサポートサービスに入学。

2008年 同スクールを卒業。

2008年 ゲイの心理カウンセラーとして仕事を開始。

2010年 カルチャー誌「 東京グラフィティ-Tokyo graffiti- 」にゲイの心理カウンセラーとして出演。

2010年 DREAMS COME TRUE(ドリームズカムトゥルー)のテレビCM、駅前ポスター等に出演。
    同企画のコラボレートとして、カルチャー誌「 東京グラフィティ-Tokyo graffiti- 」に再出演。

2011年 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」トークイベントにトークゲストとして出演。
   (YouTube動画 http://www.youtube.com/view_play_list?p=2D9533BA2602F5CE

2011年 ファッション誌「GQ」にゲイの心理カウンセラーとして出演。

2011年 「石原都知事の同性愛者差別発言に抗議する有志の会」トークイベントにトークゲストとして出演。
   (YouTube動画 http://www.youtube.com/view_play_list?p=5D60DA0152AE12D2

2011年 東日本大震災の発生後、これまでの日本に医療者と心理療法家の連携が無い現状に危機感を憶え、今後の両者の連携を目的とする活動を開始。賛同してくださる医療者や心理療法家の方々、協力してくださる方々を募っています。

村上 裕

【 ごあいさつ 】

はじめまして。
2007年に創業した、カウンセリングルームP・M・R代表の、ゲイの心理カウンセラー村上裕と申します。

性自認は男性。
セクシャリティはゲイ(男性同性愛者)です。

ゲイの心理カウンセラーではありますが、セクシャリティの枠にとらわれず、いろんな方からのご相談をお賜りしています。
ゲイの方から心理カウンセリングのご依頼を頂くことが多いのは事実ですが、
レズビアンの方、
トランスジェンダーの方、
クエスチョニングの方、
ゲイのご家族(妻、親御様、兄弟姉妹)の方、
ゲイに全く関わりのない方、
からのご相談も頂いています。

皆様、ありがとうございます。


もしも、カウンセリングやカウンセリングルームP・M・Rの活動にご関心を持って頂けたなら カウンセリングルームP・M・R とインターネット検索をして頂くか、下記URLをご参照下さい。
 
●カウンセリングルームP・M・R
http://www.pmr-co.com/


今日もまた、心理カウンセリングを求める方から、カウンセリングルームでご相談を聴かせて頂いています。
どうぞ、お気軽においでくださいね。


ひとを傷つけ、時に死に至らしめるような残酷さと、
苦しみの底に居る人の、生きる支えになるような暖かさ。

その両方を持っているのが人間だと思います。
そして、そんな人間といういきものが、私は本当に大好きです。


※これをご覧くださった誰かがお声をかけてくださらなくても、私のブログやWEBサイトが、生きることが楽しくなるような、充実した時間を過ごせるような、そんなきっかけになることを目指しています。


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